■ 持続可能な生産と消費のために

自然の恵みを次世代へ

この記事では、コープデリで取り扱う「有機農産物」について紹介しています。

食べて未来へつなごう

たまねぎ(有機栽培)

たまねぎ(有機栽培)

産地の取り組み

紀ノ川農業協同組合は和歌山県紀の川市に位置する販売専門の農協です。
食卓と農村に笑顔を届けるため、食の安全安心の確保や栽培技術の向上、環境に配慮した取り組みなどを日々行っています。
また、紀ノ川農業協同組合では「産直三原則(栽培方法が明確・生産者が明確・交流ができる)」に基づき「環境保全型農業推進委員会」「生産力向上委員会」「交流委員会」の3つの専門委員会を設け、平和で豊かな持続可能な社会の実現に向けて各々取り組んでいます。

生産者の想い

地域の自然環境を良くするため、そして環境に負荷をかけないことをコンセプトに有機農業に取り組んでいます。特に大切にしているのが「土づくり」です。たまねぎ収穫後の畑では、「緑肥」と呼ばれる土を豊かにするための植物を夏の間に育てます。育った緑肥を秋に刈り込み、酵素を散布して発酵を促してから土に混ぜ込むことで、微生物がすみやすく栄養を得やすい環境をつくります。その後、たまねぎを育てる畑にする際に発酵した草や必要な肥料を土に混ぜ込みます。このように、肥料をできるだけ少なくし、土が本来持っている力を活かした栽培をすることを心がけています。

紀ノ川農業協同組合 生産者 西野さん

紀ノ川農業協同組合 生産者 西野さん

組合員へメッセージ

環境に負荷をかけない有機栽培で作っています。
みなさん、ぜひ食べてください!!

圃場(ほじょう)の様子

圃場(ほじょう)の様子

◇取り扱い
たまねぎ(有機栽培)は、コープデリ宅配で7月1回~8月3回(予定)に取り扱い予定です。
※お届けの産地は変更となる場合があります

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