コープデリグループのサステナビリティサイト

4つのプロジェクト
4つのプロジェクト

コープの牛乳で
子どもたちを笑顔に

ハッピーミルク
プロジェクト

  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • パートナーシップで目標を達成しよう

5歳の誕生日を迎えられない子どもたちがいます

世界で5歳の誕生日を迎えられない子どもたちの数は540万人。1日当たりおよそ1万5,000人の幼い命が失われています。そのうち、半数以上は栄養不良が原因です。
子どもたちの主な死亡原因は、肺炎・下痢性疾患・マラリアなどの病気です。先進国では、こういった病気で命を失う子どもはほとんどいません。しかし、自然災害や紛争などのさまざまな理由で食料が十分に手に入らなかったり、食料生産が十分でなかったりする国では、子どもたちは栄養不良で病に打ち勝つ体力をつけられず、命を失ってしまうのです。
幼い命を守るためには、子どもたちの栄養状況を1日でも早く改善しなければなりません。

5歳の誕生日を迎えられない子どもたちがいます

シエラレオネという国を
知っていますか?

シエラレオネ共和国は西アフリカにある大西洋に面した国です。20世紀に入るとダイヤモンド鉱山が発見され、ダイヤを巡り、1991年に内戦が起こりました。2002年まで続いた内戦では、国土や人々に大きな影響があり、子どもたちや母親を取り巻く状況が悪化しました。教育の低下や貧困が広がりました。
コープデリは、2014年から、シエラレオネの子どもたちと母親の栄養改善プログラムへの支援をはじめました。

シエラレオネという国を知っていますか?

シエラレオネ共和国と日本の比較

  • 18歳未満の子どもの人口

    18歳未満の子どもの人口
  • 5歳未満児死亡率

    5歳未満児死亡率
  • 国際貧困ライン

    国際貧困ライン

コープデリは、2014年から、シエラレオネの子どもたちと母親の栄養改善プログラムへの支援をはじめました。

栄養改善プログラムとこれまでの到達点

コープデリが支援する栄養改善プログラムの取り組みは、子どもたちや母親の栄養不良の改善を目指しています。
子どもたちの健診・治療が保健センターで進められます。子どもの栄養状態を調べ、必要な治療を行います。より多くの子どもたちが利用できるように、保健センターの増設と職員を育てることが必要です。
また、保健センターの指導を受け、母親たちが栄養・育児などの知識を身につけ、その知識を広く伝える母親グループを増やす取り組みを行います。
2017年、栄養改善プログラムの取り組みを通じて、2,820人の子どもが栄養不良と診断され、治療を受けました。この結果、87.1%の2,455人の子どもたちが治療を必要とする状態から脱することができました。

    • 栄養不良の早期発見・早期治療を行います

      子どもの栄養状態を調べ、必要な治療につなぐため、健診・治療ができる保健センターを増設します。
      身長・体重・二の腕の太さを測定し、子どもの栄養状態を診断します。栄養不良と診断されると、栄養治療食を定期的に与え、回復をはかります。重度の場合は、入院治療を促します。

    • 栄養不良の早期発見・早期治療を行います

      栄養治療食を与えられた子ども

    • 保健センターの増設

      支援開始前(2013年)

      17カ所

      2017年

      44カ所

    • 健診・治療を担う職員を育てます

      保健センター職員(保健員、看護師、医師など)に、研修・訓練を実施し、栄養不良の早期発見、対処ができる人材を増やします。
      子どもの健診の方法や栄養不良の子どもの治療、入退院の判断について学習し、保健センターで実習を重ねてます。

    • 健診・治療を担う職員を育てます

      母親への栄養指導

    • 研修を受けた保健員

      支援開始前(2013年)

      0

      2017年

      95

    • 母親たちに栄養・育児の知識を広げます

      保健センターの指導を受けた母親たちが講師役をつとめる学びの場を設けています。栄養・育児の知識が広がることを目指し、母親たちが学びあうグループをつくります。
      文字が読めなくても理解できるように、紙芝居を見たり、歌を歌ったり、離乳食をつくったりしながら知識を身につけます。

    • 母親たちに栄養・育児の知識を広げます

      離乳食づくり

    • 母親グループが活動する村

      支援開始前(2013年)

      128

      2017年

      965

コープの牛乳で子どもたちを笑顔に

ハッピーミルクプロジェクトは、コープマークの牛乳の売り上げの一部をユニセフに寄付し、アフリカの子どもたちの栄養改善を支援する取り組みです。
2008年から開始し、2013年までモザンビーク共和国の栄養改善プログラムを支援しました。そして2014年から、シエラレオネ共和国の支援を開始。2017年から、自然災害や紛争で苦しむアフリカ全土の子どもたちへも支援を広げています。

コープの牛乳で子どもたちを笑顔に

コープデリ宅配では募金も受け付けています

宅配OCR注文書の注文欄に下記の申込番号と口数をご記入ください。eフレンズでもご協力いただけます。

申込番号
1 100 286702
1 1,000 286711

※お預かりした募金は、「寄付金控除」の対象になりません。

ポイント募金

1 100ポイント 287059
1 1,000ポイント 287067
全ポイント 287067
寄付の実績
2008年度 24,745,535
2009年度 23,792,726
2010年度 22,392,155
2011年度 17,847,573
2012年度 17,569,818
2013年度 18,031,394
2014年度 14,555,486
2015年度 15,340,679
2016年度 14,780,425
2017年度 15,898,972
2018年度 14,729,127
寄付額累計 19,9683,890

日本ユニセフ協会への募金も受け付けています

  • >> 郵便振替口座:00190−5−31000
  • >> 口座名義:公益財団法人日本ユニセフ協会

※通信欄に「ハッピーミルクプロジェクト」と必ず明記ください。
※郵便振替での募金の場合は、公益財団法人日本ユニセフ協会より領収書が発行されます。(公益財団法人日本ユニセフ協会への寄付金には、特定公益増進法人への寄付として税制上の優遇措置があります。くわしくは、日本ユニセフ協会のホームページをご覧ください。)

ヒトとコトと

コープデリグループは商品利用を通じて
持続可能な社会の実現を目指す目的で
4つのプロジェクトに取り組んでいます。

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