■ 世界中の人々の平和で健康な生活のために
コープみらいが平和の取り組みで大切にすること
被爆・戦後80年を越えて、コープみらいでは、これまでの平和の取り組みや活動を通じて学んできた被爆者・戦争体験者の願いを見つめ直し、「ともに」の力で平和な未来を目指すための指針として、「コープみらいが平和の取り組みで大切にすること」を策定しました。
コープみらい平和の旅
コープみらいは、核兵器や戦争の悲惨な事実を知り、学び、次世代に伝えていくことを目的に「平和の旅」を実施しています。
2026年3月、「コープみらいオキナワ平和の旅」を開催し、20人(うち小学生・大学生8人)が参加しました。沖縄県生協連と日本生協連主催の「ピースアクションinオキナワ第43回基地めぐり」のプログラムを活用し、過去の戦争の実相や現在の沖縄の状況に直接触れ、平和の大切さを学びました。
2026年8月、「コープみらい ヒロシマ・ナガサキ平和の旅」を開催しました。「ヒロシマ平和の旅」には全体で29人(うち組合員家族22人:小学生~大学生まで8人を含む)、「ナガサキ平和の旅」には全体で14人(うち組合員家族10人:小・中学生3人を含む)が参加しました。日本生協連と広島県生協連・長崎県生協連の主催する「ピースアクションinヒロシマ・ナガサキ」の「被爆の証言」や「碑めぐり」などのプログラムを活用するなど、全国の生協の組合員ともに一体感をもって平和について学び、“次世代への継承”につなげることができました。
遺構見学や式典への参列、被爆者の証言などを通じて81年前の出来事や被爆者の想いに触れ、核兵器の恐ろしさや命の重さを一人ひとりが考える貴重な旅となりました。
>2026年「コープみらい オキナワ平和の旅」を開催しました
>2026年「コープみらいヒロシマ・ナガサキ平和の旅」を開催しました
「平和の旅募金」の活用について 組合員どうしや親子で平和について考えるこれら「平和の旅」の実施費用の一部には、皆さまの「平和の旅募金」を活用させていただいております。
「核兵器のない世界」に向けて
コープみらいでは、平和の大切さを次世代に継承するため、核兵器を取り巻く状況やこれまでの歩み、被爆者の方々の想いについて「知り、学び、伝える」ことが大切だと考えています。
戦争や核兵器について学び、平和の大切さを考え、被爆者の想いに心を寄せてみましょう。
核兵器不拡散条約(NPT)再検討会議へ代表者を派遣
2026年4月、ニューヨークの国連で開幕した「核兵器不拡散条約(NPT)再検討会議」にあわせて日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)とともに、平和を願い、核兵器廃絶を訴えるために生協代表団が結成され、コープデリグループからも代表者2名が参加しました。















