■ 世界中の人々の平和で健康な生活のために
コープみらいが平和の取り組みで大切にすること
被爆・戦後80年の節目を迎えた2025年、コープみらいでは、これまでの平和の取り組みや活動を通じて学んできた、被爆者・戦争体験者の願いを見つめ直し、「ともに」の力で平和な未来を目指すための指針として、「コープみらいが平和の取り組みで大切にすること」を策定しました。
コープみらい平和の旅
コープみらいは、核兵器や戦争の悲惨な事実を知り、学び、次世代に伝えていくことを目的に「平和の旅」を実施しています。
2024年3月には、平和の大切さを次世代に継承することを目的に、「未来へつなごう平和の旅同窓会」を開催し、平和の旅参加者など44人が参加しました。
2024年8月には、「コープみらい ヒロシマ・ナガサキ平和の旅」を開催し、「ヒロシマ平和の旅」には小学生、中学生、大学生、専門学校生を含む30人が参加。「ナガサキ平和の旅」には11人が参加しました。
日本生協連と広島県生協連・長崎県生協連の主催する「ピースアクションinヒロシマ・ナガサキ」の「被爆の証言」や「碑めぐり」などに参加し、全国の生協の組合員ともに一体感をもって平和について学び、“次世代への継承”につなげることができました。
2026年3月には、「コープみらいオキナワ平和の旅」を開催し、小学生・大学生8人を含む組合員の親子など20人が参加しました。日本生協連と沖縄県生協連の主催する「ピースアクションinオキナワ第43回沖縄戦跡・基地めぐり」に参加し、過去の戦争の実相や現在の沖縄の状況に触れることを通じて、戦争の悲惨さや平和の大切さを学ぶことができました
>2026年「コープみらい オキナワ平和の旅」を開催しました
>2025年「コープみらいヒロシマ・ナガサキ平和の旅」を開催しました
>2024年 ヒロシマ平和の旅において旅参加者が「ヒロシマ平和記念式典」に参列しました
平和について組合員どうし、また親子で考える機会として実施しているオキナワ・ヒロシマ・ナガサキ平和の旅では、実施費用の一部として「平和の旅募金」を活用させていただいてます。
「核兵器のない世界」に向けて
コープみらいでは、平和の大切さを次世代に継承するため、核兵器を取り巻く状況やこれまでの歩み、被爆者の方々の想いについて「知り、学び、伝える」ことが大切だと考えています。
戦争や核兵器について学び、平和の大切さを考え、被爆者の想いに心を寄せてみましょう。
核兵器不拡散条約(NPT)再検討会議へ代表者を派遣
2026年4月、ニューヨークの国連で開幕した「核兵器不拡散条約(NPT)再検討会議」にあわせて日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)とともに、平和を願い、核兵器廃絶を訴えるために生協代表団が結成され、コープデリグループからも代表者2名が参加しました。















