■ 持続可能な生産と消費のために

自然の恵みを次世代へ

この記事では、コープデリで取り扱う「有機農産物」について紹介しています。

食べて未来へつなごう

ベビー白菜(有機栽培)

ベビー白菜(有機栽培)

産地の取り組み

長野県佐久地域(標高約700~1000m)で、堆肥や緑肥を活用した土づくりを大切にしながら有機農業に取り組みしています。
有機ベビー白菜やミニ大根、ネギ、レタス、トマトなど、高原の気候を生かした旬の野菜を栽培しています。
今年は天候の影響で生育に差が出た時期もありましたが、野菜は持ち直しており、11月から本格的な出荷を予定しています。

生産者の想い

食について深く考える出来事をきっかけに「自分たちが食べたいと思えるものを、自分たちの手で育て、届けたい」という思いを持つようになりました。農業を学びながら経験を重ね、有機農業の道へ。
今期おすすめの「有機ベビー白菜」は、柔らかく甘みがあり、サラダなど生で味わうのはもちろん、加熱してもおいしくいただけます。

生産者の写真

佐久ネクスト 生産者 姜海龍さん

組合員へメッセージ

私が大切にしているのは、その時期にしか味わえない旬の野菜を、組合員のみなさんに楽しんで食べてもらうこと。「今が旬だからこそ、おいしい」そんな野菜を、ぜひ食卓で味わってみてください。
ベビー白菜は鍋料理だけでなく、サラダなど生で食べるのもおすすめです。ミニ大根やネギなど、季節ごとに旬を迎える野菜も育てています。その時期ならではの野菜のおいしさを、ぜひ味わってみてください!

圃場(ほじょう)の様子

圃場(ほじょう)の様子

ベビー白菜(有機栽培)は、コープデリ宅配にて11月1回~取り扱い予定です。
※お届けの産地は変更となる場合があります

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