■ 持続可能な生産と消費のために
1月17日(土)、(農)多古町旬の味産直センターにて第3回「やさいの楽校(がっこう)」を開催しました。当日は8組20人が参加し、催しものが盛りだくさんの連続企画最終日を満喫しました。
この企画は苗付けや収穫、食べ比べなど生産者と交流しながら3回に分けて行うもので、参加者が生産者の苦労や自然の恵みに直接触れ、自分たちが作った野菜を食べることで食べ物を大切にする気持ちを持ってもらうことを目的としたものです。
【当日の様子】
まずは干しいも作りにとりかかります。切り方のコツの説明を聞き、あらかじめ蒸してあったさつまいもを、ナイフや専用のスライサーを駆使して好みの大きさに切り分け、干し網に移し替えたら作業終了です。食べ頃の目安は干してから2~3日なので、各自持ち帰ってからのお楽しみとなりました。
続いては1回目、2回目の復習を兼ねた〇✕クイズ大会です。学んだことを一生懸命思い出しながらさつまいものクイズに挑みました。
クイズが終わると、今度はサツマイモをトッピングしたピザ作り。さつまいもを食べやすい大きさに切ったり、ペースト状にしたり、工夫に満ちたおいしそうなピザが出来上がり、自然と笑みがこぼれます。
昼食のランチバイキングでは、参加者が考案した「さつまいもとレンコンのチーズ焼き」「ブタサツマ」「さつまいもサラダ」などのメニューが登場。
そして迎えた修了式では、校長から修了証書と参加者の皆さんが考案したレシピ集を受け取り、思い出に残る締めくくりとなりました。
干しいも作りに適した専用のスライサーでさつまいもをカット
干しいもを並べたよ。出来上がりが待ち遠しい!
広い芝生で〇✕クイズ大会。どっちが正解かな?
さつまいものピザが焼けたよ。おいしそうでしょ~
校長から修了証書を授与。たくさんの思い出ができました
【参加者の声】
・干しいもを作る際のさつまいもの蒸し方や食べ頃の目安を学んだので、自宅でも作ってみたいと思います。
・いろいろなレシピを学ぶことができたので、これからも楽しんでさつまいもを食べていきます。
・1回目でいただいた資料をコピーし、友達にも教えてあげられたことがうれしかったです。
・お店でさつまいもを購入する際、品種まで気にかけるようになりました。











