■ 持続可能な生産と消費のために
5月17日(日)、「やさいの楽校(がっこう)in 船橋農産物供給センター」1回目を開催しました。11組23人が参加し、落花生について学び、すくすく育ってくれることを願いながら種を植えました。
この企画は、生産者と一緒に交流しながら落花生(おおまさり)の種まきから収穫、試食までを体験することで、ユニークな成長のプロセスや生産者の工夫を学び、産地や産品をより深く知っていただくことを目的としています。
【当日の様子】
体験にはこれ以上ない晴天。始めに参加者は船橋農産物供給センターの生い立ちや、作っている野菜の説明を聞きました。その後、畑に移動してお待ちかねの落花生の種植え。生産者から種の植え方のコツを教えてもらい、皆で協力して種を植えました。
校長先生から「落花生が種から実をつける感動を分かち合いましょう」とあいさつがありました
生産者から落花生の種を受け取り、体験スタート!
落花生の種にどれくらい土をかぶせればいいかな?初めての体験に興味津々
昼食交流後は落花生にまつわるアレコレを学べるクイズに挑戦。思いのほか難しい内容に皆頭を悩ませました。最後は落花生がどのように畑で実るのかを想像して絵を描きました。待ち遠しい3回目の収穫体験で答え合わせをします。次回の楽校への期待に胸を膨らませ、1回目が終了しました。
落花生クイズに挑戦!落花生の歴史や品種等、新しい発見がたくさんありました
落花生はどうやって実をつけるのかな?絵に描いてみました。収穫の時の答え合わせが楽しみ!
暑い日差しが照りつける中、みんなでたくさんの種を植えました
【参加者の声】
・落花生の種を一粒ずつ植えていくことが大変だと感じました。
・自分がほんの少しだけ携わった作物の生育に、ドキドキ、ワクワクです。
・生産者の方と直接関わることができて、より身近に感じました。
やさいの楽校は、2回目に花や子房へいの観察(7月開催予定)、3回目に収穫体験やゆで落花生の試食(9月開催予定)と続きます。











