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■ 食卓を笑顔に

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2020/12/17

ほぺたんと食育チャレンジ(8)「おせちのいわれ」

「たべること」は「生きること」。

私たちが健康に生きていくために欠かすことができない「たいせつ」な営みです。食べることの大切さや食文化、食べ物の成り立ちを生産者と交流しながら次世代へ伝えていくことを目指して、食育「たべる、たいせつ」を広げています。

食について学び、生きる力を育みましょう。

ほぺたんと食育チャレンジ(8) おせちのいわれ

お正月は年神様をわが家におむかえして祝う大切な行事です。
そしてお正月に作る「おせち料理」には、縁起のよい意味や願いが込められています。

「おせちのいわれ」を親子で楽しく学んで、新しい年を迎えませんか?

伊達巻き

「巻き物」にちなんで、「かしこくありたい」願いが込められています。
江戸時代、南蛮菓子の「カステラ」をまねた卵料理が「伊達巻」の原型ともいわれています。

えび

「腰が曲がるほど長生き」しますようにとの願いがこめられています。

黒豆

黒は魔除け、「まめ」はまじめに黒く日焼けして働けるよう健康長寿の願いが込められています。

紅白かまぼこ

かまぼこは「日の出」を象徴するものとして、元旦にはなくてはならない料理です。
紅は「めでたさ」と「よろこび」、白は「神聖」を表します。

栗きんとん

黄金色に輝く財宝にたとえて、「今年も豊かな一年でありますように」との願いが込められています。

田作り

五穀豊穣を願い、小魚を田畑に肥料としてまいたことから名付けられました。
五穀豊穣(穀物が充分に実ること)への願いが込められています。

昆布巻き

「よろこぶ」の言葉にかけて、正月の鏡飾りにも用いられている縁起ものです。
健康で長生きできるといわれています。

数の子

卵の数の多さから「子孫繁栄を表す縁起物」といわれています。

祝箸(いわいばし)

両側が細くなっているのは、一方は自分、もう一方は神様。人と神様が一緒に雑煮をいただくという意味があります。

※おせちに関するいわれは、諸説あります。

おせちの意味や願いを学んだ後は、親子でおせち作りにチャレンジしてみませんか?
正月飾りの「リース」の作り方も掲載していますので、ぜひ、下記のPDFをご覧ください。

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