■ 安心して暮らせる地域づくりのために
7月10日、熊谷市立成田星宮小学校にて「もったいないを考えよう」の出前授業をおこない、5年生(3クラス)80人が参加しました。
食料分配ゲームを行い、世界には食べ物がたくさんある地域と少ない地域があることを模擬体験していただきました。
また、日本には食品ロスがたくさんあること、そしてロスを減らすために自分たちができることを考えました。
参加した児童からは
「牛乳を買うときに奥から取っていたので、手前から取って食品ロスを減らします」
「ママが買いすぎていたら注意します」
などの感想が寄せられました。
コープみらいでは、小学校や公民館を中心に、食・環境・SDGs・防災減災・平和に興味を持つきっかけ作りとして『コープみらい活動サポーター』が楽しく学べる体験プログラムを実施しています。
学習の様子












