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2020/11/05

ほぺたんと食育チャレンジ(5) やってはいけない箸使い

「たべること」は「生きること」。

私たちが健康に生きていくために欠かすことができない「たいせつ」な営みです。食べることの大切さや食文化、食べ物の成り立ちを生産者と交流しながら次世代へ伝えていくことを目指して、食育「たべる、たいせつ」を広げています。

食について学び、生きる力を育みましょう。

ほぺたんと食育チャレンジ(5) やってはいけないと言われる箸使い、知っていますか?

ごはんを食べるとき、あたり前のように使っている箸。

箸でごはんを食べるのは日本の食文化の大きな特徴です。そんな中で“やってはいけないと言われる箸使い”があり、ひとつひとつに理由があります。

写真を見ながらお子さんと一緒に箸使いを学びましょう。

ほぺたん「おはしの使い方には やっちゃいけないことが あるんだって!」

やってはいけない箸使い

【箸わたし】葬儀で遺骨を拾うときに同じ動作をするので、縁起が悪いとされている

【箸わたし】の写真

【まよい箸】箸を食べ物の上でふらふらさせると見た目が美しくない

【まよい箸】の写真

【立て箸】仏さまへのお供えの作法、死者の枕元に供えるご飯と同じなので仏事を思わせてしまうため縁起が悪いとされている。

【立て箸】の写真

【よせ箸】箸で皿を引き寄せる行為は、行儀が悪く見える

【よせ箸】の写真

【渡し箸】食事中に食器の上に箸をおくのは、「もういりません」という意味になる。箸置きを使うのがマナー。箸置きがない場合は皿の端に箸先をかけて置いてもよい。

【渡し箸】の写真

【さし箸】
1.火の通りを確認しているように見えるので、料理を作ってくれた方に失礼にあたる。
2.箸がうまく使えない幼稚な印象を与える。

お箸の使い方のNGって、いろいろな理由があるんだねぇとほぺたんが語るイラスト

食べる前に「いただきます」、食べた後に「ごちそうさま」を言っていますか?

●「いただきます」ってどんな意味?
食べ物が食卓に届くまでに携わってくれたすべての皆さんへの感謝と肉や野菜、魚などの食材への感謝の言葉として「○○の命を私の命にさせていただきます」とう意味があります。

●「ごちそうさま」ってどんな意味?
「ご馳走様」の「馳走(ちそう)」という漢字には、「はしる・はしらせる」という意味があり、ご馳走を作るために走り回ってくれたすべての皆さんへの感謝の言葉として「ごちそうさま」というようになりました。

いろいろな人に感謝して「いただきます」「ごちそうさま」を言わないといけないね!と話すほぺたんのイラスト

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2020/11/05

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