■ 世界中の人々の平和で健康な生活のために
6月21日第2回ピースクラブを開催しました。第2回は利根沼田平和委員会の宇敷様より戦時中に行われたみなかみ町での中国人強制労働についてのお話を聴講し、みなかみ町内の戦跡をめぐりました。
戦時中、徴兵によって国内の働き手が不足したためその穴を埋める労働力として、多くの中国人や朝鮮人が日本に強制的に連れてこられました。群馬県内でも、中島飛行機後閑地下工場(現・みなかみ町)の建設や、岩本発電所(現・沼田市)の導水トンネル掘削工事などの現場で、過酷な環境のもと強制労働をさせられていた、というお話がありました。
現地取材では、みなかみ町の3箇所の戦跡を取材しました。ピースクラブメンバーは熱心に耳を傾け、メモをとっていました。
第3回ピースクラブでは、新聞の作り方や取材内容を基にピースクラブニュースを制作します。












