■ 持続可能な生産と消費のために
5月21日(木)、みらいひろば※君津で行われた環境の出前授業「エコバッグづくり」では、組合員8人が参加して楽しく交流。「エコバッグづくり」を通してプラスチックごみの削減や身近な環境について学び、ステンシル※で絵柄を付けた自分だけのエコバッグを作りました。
※みらいひろば
「みらいひろば」はだれでも参加できる集いの場です。くらしにかかわるさまざまなことやコープのことを楽しく学び交流できる場として、各地域で毎月開催しています。
※ステンシルとは、文字や絵柄をくり抜いた型(ステンシルシート)を使用し、その上から塗料やインクを吹き付けたり叩き込んだりして、素材に模様を転写する技法です。
当日の様子
はじめに環境の出前授業として「エコバッグの使用」について講師から「最近は、お買い物でエコバッグを使うのは自然のことになっていますが、バッグを繰り返し使うことが『ごみを出さない』『ごみを減らす』ということにつながります。身近なところから環境を考え、自分だけのエコバッグを作って、ずっと大切に使っていきましょう」と話がありました。
そしていよいよ「エコバッグづくり」にとりかかります。最初に参加者は、それぞれ持ち寄った飲料用パックで、絵の具を使用する時に使うパレットと水入れを作り、練習用の布に型をあて、配られたステンシル用の絵の具と筆でトントンと色を付け模様を描いてみました。
エコを意識して水入れとパレットも飲料用パックを再利用
みんなで型選び。どんな模様にしようかな?
次はいよいよ本番です。見本を見たり、講師に聞いたりしながら、無地のエコバッグに自分で選んだ型をあて色を付けていきました。作業中はみんな集中するあまりとても静か。会場にはトントンと筆を動かす音だけが響き、型をそーっと離してみると、すてきな模様ができていました。
色のぼかし方を質問する参加者
ステンシル用の型に沿って色付け
最後に「自分だけのエコバッグ」をお互いに披露し、感想を話し合って交流しました。
自分だけのエコバッグができました!
【参加者の声】
・皆さんのすてきな作品を見ることもできて楽しかったです。型もいっぱいあってどんな作品にしようか考えながら作りました。
・今日初めてステンシルで色付けしてみました。このエコバッグをどんな時に使おうか、今から楽しみです。
コープみらいでは、小学校や公民館を中心に「食」や「環境」、「防災・減災」、「SDGs」に興味を持つきっかけ作りとして『コープみらい活動サポーター』が楽しく学べる体験プログラムを実施しています。













