■ 安心して暮らせる地域づくりのために
日本の食品ロスと世界の食料事情を一緒に考えるプログラム「もったいないを考えよう」を実施しました。後半は野菜やくだものの食べている部位をクイズ形式にして考える「どこ食べているの?」を行いました。
9月27日 足立区立鹿浜未来小学校出前授業
9月27日 (土)、足立区立鹿浜未来小学校にて「もったいないを考えよう」の出前授業をおこない、小学4年生2クラス(授業は1クラスずつ実施)が参加しました。
当日は、学校の給食からたくさんの人たちの想いとつながりがあることを学びました。そして自分たちが食品ロスを減らすためにできることを考えました。生徒のみなさんからは「卵の殻やエビの尻尾などから使えるものを使えるように工夫したい」や「食材をいつ使うか予定を決めて食べるようにする」など広い視野を持った感想なども寄せられました。また「栄養士さんにありがとうって言います」といった声もいただきました。
その後に行った野菜や果物がどの部位かを当てる「どこ食べているの?」では、クイズの正解に大盛り上がりで、楽しい学びの時間となりました。
9月27日の出前授業の様子











