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2022/09/19

白子町健康づくりセンターにて防災・減災出前授業「日常食を非常食に」を実施しました

9月1日(木)、白子町食と健康づくり推進会より依頼を受け、21人の推進員を対象に、2回に分けて、防災・減災出前授業「日常食を非常食に~ポリ袋クッキング」を実施しました。
大きな災害では自宅が被災するなどの生活環境の破壊や健康の不安など、生活の不安が大きなストレスになることが考えられます。そのようなとき、おいしい食事はストレス緩和に役立ちます。非常時は普段以上に「食べること」が大切です。電気・ガス・水道といったライフラインが止まってしまったようなときでも、少ない水や燃料でふだん食べている食材をふだんと同じ味付けで調理できる方法として、参加者は、ポリ袋クッキングを学びました。

ポリ袋を使った炊飯の練習の様子の写真

感染対策で実際に調理することができないため、米に見立てたティッシュと水を使って、ポリ袋を使った炊飯の練習をしました。

真空パックの状態になったご飯と、熱いうちにほぐしたご飯を見比べている写真

ポリ袋で米を湯煎して火を止めると真空パックの状態になることを実感してもらうため、真空パックの状態になったご飯と、熱いうちにほぐしたご飯を見比べました。

コープみらいでは、小学校や公民館を中心に「食」や「環境」、「防災・減災」、「SDGs」に興味を持つきっかけ作りとして『コープみらい活動サポーター』が楽しく学べる体験プログラムを実施しています。

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