■ 持続可能な生産と消費のために

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 03.すべての人に健康と福祉を
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう
2022/04/04

フードバンクにいがたへお米200㎏を寄贈しました

3月31日、新潟グロサリー集品センター(新潟市西区)において、コープデリにいがたの登坂理事長よりNPO法人フードバンクにいがたの日比野光男様と鈴木京子様へ「有機栽培米 宮城県産コシヒカリ」200㎏(1㎏×200袋)をお渡ししました。このお米は、「有機栽培米 宮城県産コシヒカリ」の生産者である黒澤ライスサービスの黒澤伸嘉様より、コープデリ連合会へお米1,000㎏を寄付いただいたものになります。お米は、コープデリグループの各会員生協からそれぞれの地域の生活困窮者支援に活用されます。

生産者の黒澤様は、日頃から宮城県内のフードバンクなどへ寄贈されており、コープデリグループとフードバンクとのつながりや日頃から食品寄贈していることを知り、寄付いただきました。

日比野様からは「フードバンクからの食料支援を受けた方からは、お米が一番ありがたいという言葉をいただいています。いただいたお米は有効に活用していきます。」とのお礼の言葉があり、これからも協力し合って生活困窮の状態にある方々の様々なニーズに応えていくことを確認しました。

コープデリにいがたは、「新しい生協のありたい姿」でかかげた「地域とつながり誰もが暮らしやすい社会づくりを進めます」を実践し、地域社会に貢献する取り組みをすすめます。

フードバンク鈴木京子さん、日比野光男さん、コープデリにいがた登坂理事長の写真

左からフードバンク鈴木京子さん、日比野光男さん、コープデリにいがた登坂理事長 *撮影時のみマスクを外しています

お渡ししたお米の一部

お渡しした「有機栽培米 宮城県産コシヒカリ」1㎏(200袋)の一部

2022/04/04

取り組みをシェアする