コープデリグループのサステナビリティサイト

■ 地域を豊かに

6 月30 日(水)、コープデリ連合会 土屋理事長とコープみらい 新井理事長が、コープデリグループを代表して日本ユニセフ協会(東京都品川区)を訪問し、2020 年度ハッピーミルクプロジェクト募金・寄付金贈呈式を行いました。

コープデリ連合会 土屋敏夫 理事長(写真左) 日本ユニセフ協会 早水研 専務理事(同中) コープみらい 新井ちとせ 理事長(同右)

コープデリグループは、コープマークの牛乳の売り上げの一部をユニセフに寄付し、アフリカの子どもたちの栄養改善を応援する「ハッピーミルクプロジェクト」に取り組んでいます。
2020 年度からは、主な支援先をコートジボワール共和国に変更し、新たなプログラムに取り組んでいます。
※コープにいがたは魚沼牛乳、コープクルコは虹っ子牛乳1000ml・ゆめっ子牛乳も対象です

2020 年度は約7,611万本の牛乳をご利用いただき、宅配でお寄せいただいた募金と合わせて2,160万8,502円を日本ユニセフ協会に寄付しました。プロジェクトを開始した2008 年度からの寄付額は、累計で2億3,532万円となります。

贈呈式では、日本ユニセフ協会 早水専務理事より、「こうして継続的に支援いただけることは大変ありがたく思います。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い児童労働者数が増加するなど、世界的に危機的状況は続きますが、引き続きのご協力をお願いいたします」とのお言葉をいただきました。

引き続きコープデリグループは、コープの牛乳のご利用を通じてアフリカの子どもたちの栄養改善を応援します。

ハッピーミルクプロジェクトについてはこちら

2021/07/02

取り組みをシェアする