■ 食卓を笑顔に / 食の持続可能性

豚を育てている

有限会社ありす畜産(岩手県気仙郡住田町)
代表取締役
水野 雄幸(みずの ゆうこう)さん

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豚は、人間でいう母乳と離乳食をあげる段階でどれだけ手をかけて育てるかによって、おいしさが大きく変わります。費用はとてもかかりますが、豚が持っている能力を最大限出し切るのが我々の使命。常に今よりおいしい肉質を目指し、他の豚には負けたくないという強い想いで生産にあたっています。おかげさまで年々生産頭数は増え、豚の発育状況もすこぶる順調です。今年も組合員の皆さんへおいしいお肉をお届けしますので期待していてください。

飼料用米を作っている

農事組合法人 遊新(岩手県花巻市)
代表理事
葛尾 正典(くずお まさのり)さん

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お米育ち豚は、甘くておいしい肉質です。この味を損なうことのない、良い飼料用米をお渡しできるよう、作付面積を増やしながら、大事にお米を育てていきたいです。販売促進や各イベントがコロナで中止が続きとても残念ですが、より多くの皆さんにお米育ち豚を食べていただければうれしいです。

JA全農ミートフーズ株式会社
生協営業部
岡田 貴裕(おかだ たかひろ)さん

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コロナ禍の中でも、産地では例年以上に丹精込めて育てた飼料用米を収獲し、その飼料用米を食べて育ったおいしいお肉をお届けできています。全農グループではこのような状況でも、組合員の皆さんへ産地の様子を発信し続け、継続的にファンでいていただけるよう努めていきます。今後は、組合員さんと生産者でお米育ち豚を使ったモニター開発商品などもデビューさせることができたらうれしいです。

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