■ 持続可能な生産と消費のために
7月12日(日)、「やさいの楽校(がっこう)in船橋農産物供給センター」2回目を開催しました。9組19人が参加し、成長した落花生を観察し、触れて、学ぶ充実した1日を過ごしました。
この企画は、生産者と一緒に交流しながら落花生(おおまさり)の種まきから収穫、試食までを体験することで、ユニークな成長のプロセスや生産者の工夫を学び、産地や産品をより深く知っていただくことを目的としています。
【当日の様子】
はじめに、参加者の皆さんで5月に種を植えた落花生の観察をしました。30cmほどの高さにすくすくと育った落花生の葉の間に花をみつけて「小さくて黄色い花が咲いていてかわいい。自分たちが植えた小さな種がこんなに大きく成長していてうれしいです」と感動!「今咲いている黄色い花は、子房へい※になって土にもぐり実をつけるんだよ。土の中に実を隠すことで、鳥や虫に食べられる危険や乾燥から身を守るんだ」と落花生の成長過程について生産者から教えてもらいました。その後、ナス畑に移動。生産者からナスの栽培方法について学んだ後、収穫体験を楽しみました。
※子房へいとは、花を土に刺して実を育てるための茎。
ちばインフォメーションより
生産者から落花生の特徴について丁寧に説明を受けました
落花生の黄色い花がきれいに咲いていました
落花生の花と子房へいはあるかな
ナスの生産について学び、たくさん収穫することができました
昼食交流後は落花生の成長にまつわるクイズに挑戦。落花生の子房へいについてや、畑における「ぼっち」の名前の由来など豆知識も多く学ぶことができました。次回の収穫体験への期待に胸を膨らませ、2回目が終了しました。
落花生の成長過程をクイズで学び、次回の収穫が楽しみになりました
落花生の成長に皆さんの笑顔が溢れていました
やさいの楽校の、最終回は収穫体験やゆで落花生の試食(9月開催予定)です。











