■ 安心して暮らせる地域づくりのために
1月30日、地域包括支援センター つつじの郷(朝霞市弁財市民センター)にて「食事バランスとフレイル予防」をおこない、22人が参加しました。
フレイル予防のひとつであるバランスの良い食事を考えることで、自分の食生活を見直すきっかけをつくるプログラムです。食事バランスガイド(バランスごま)をもとに、「主食」「主菜」「副菜」「果物」「乳製品」という5つのキーワードから、1日に必要な栄養バランスを数値で考え、グループで交流しながら献立づくりのワークをおこないました。
参加者からは
「バランスよく食事を取りたい」
「食事の前にお口の体操を習慣にしたい」
などの感想が寄せられました。
献立づくりのワークの様子
学習の様子
コープみらいでは、小学校や公民館を中心に「食」や「環境」、「防災・減災」、「SDGs」に興味を持つきっかけ作りとして『コープみらい活動サポーター』が楽しく学べる体験プログラムを実施しています。











