■ 安心して暮らせる地域づくりのために
1月22日、羽生市立羽生南小学校にて「もったいないを考えよう」の出前講座をおこない、4年生(2クラス)50人が参加しました。
食料分配ゲームを行い、世界には食べ物がたくさんある地域と少ない地域があることを模擬体験していただきました。
また、日本には食品ロスがたくさんあること、そしてロスを減らすために自分たちができることを考えました。
参加した児童からは
「世界には食べ物がなくて困っている国がある事がわかり、給食はいつも以上に感謝して、残さず食べたいと思います」
「好き嫌いをなくしたいと思います」
などの感想が寄せられました。
学習の様子
ワークの様子
コープみらいでは、小学校や公民館を中心に「食」や「環境」、「防災・減災」、「SDGs」に興味を持つきっかけ作りとして『コープみらい活動サポーター』が楽しく学べる体験プログラムを実施しています。












