■ 世界中の人々の平和で健康な生活のために

― お寄せいただいている募金額 ―
2024年2月5日時点
コープデリグループ計
7,637万1,070円
※経過報告は随時更新します

10月7日から激化しているパレスチナ自治区ガザ地区とイスラエル間での武力衝突は、多くの一般市民を巻き込み、被害は拡大の一途をたどっています。これまでに双方で16,700人以上が死亡し、46,700人を越える人が負傷し治療を必要と伝えられています(12月3日現在)。

ユニセフでは、給水施設の修復や飲料水の供給、医薬品・衛生用品・燃料の提供・配布、予防接種や現金給付の実施、避難所での子どもの支援、日本赤十字社は、国際赤十字と連携して患者の搬送・治療や救援物資の配付、こころのケア等を提供し、紛争当事者に国際人道法の遵守と基本原則の尊重を求めています。

コープデリグループは、現地での支援や準備の状況なども確認できたことを受けて、組合員へ募金を呼びかけます。この武力衝突により危機的状況に置かれている子どもたちや女性を含む被害に遭われた方々を支援するために募金を実施します。

お預かりした募金は、日本ユニセフ協会「ガザ人道危機緊急募金」および日本赤十字社「イスラエル・ガザ人道危機救援金」を通じて、現地で過酷な生活環境におかれている方々の救援・復興支援活動等に活用させていただきます。皆さまのご協力をお願いいたします。

※ お預かりした募金は、一刻も早く人道危機支援に役立てていただけるように、1月末に日本ユニセフ協会ならびに日本赤十字社に1次送金させていただきます。1次送金後の募金は、日本ユニセフ協会「ガザ人道危機緊急募金」に送金させていただきます。

※ お預かりした募金は、寄付金控除の対象にはなりません。

キャプション:近所の家々が砲撃で破壊された状 況を前に、これからどこで暮らせばいいのか考え ている、アマルさん(7歳)。彼女の目に映る惨状 は、言葉ではとても言い表せない。 (ガザ地区、2023年10月7日撮影 )
ガザ・イスラエルでの赤十字の取り組み

詳しくは、各会員生協の「お知らせ」からご確認ください

※ コープデリにいがたに店舗はございません。

2023/12/21

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