■ 持続可能な生産と消費のために

  • 04.質の高い教育をみんなに
  • 12.つくる責任つかう責任
2022/06/01

2022年春の生産者交流会「田植え」を開催しました

5月22日(日)、特別栽培米「森の水車」の生産者団体「那須山麓土の会」の皆さんと交流会を開催し、8家族28名の組合員が一緒に田植えをしました。
「那須山麓土の会」さんとは、20数年のお付き合い。春は「田植え」、夏は「小川の生きもの観察」、秋は「稲刈り」など、毎年、年3回の農業体験を通じ交流を深めています。今年も感染予防のため、人数を絞って時間も短縮しての開催となりました。
まずは「バケツ稲」で田植えの仕方をおそわりました。参加者は田んぼで田植えをするだけではなく、それぞれが自宅で「バケツ稲」を育てます。泥が入ったバケツは小さな田んぼ。「植える前に、よーく泥を混ぜましょう。水を含んでトロトロになるように」「苗の分け方や持ち方はこのように...」と生産者さんに教えていただき、子ども達も一人一つずつ、バケツに苗を植えました。そして、田んぼへ。小雨が降る中でしたが田んぼの水は温かく、みんな元気に田植えをしました。
子ども達より「苗を植えるのは楽しかったです。元気に育っておいしいお米になるといいな」「田んぼの中の土をさわってみたら、やわらかくなっていて、ぼくは(バケツ稲の泥を混ぜるのは)むずかしかったけど、だからいつも食べるお米はおいしいのだとわかった」などの感想が寄せられました。
次回の交流会は、7月31日(日)「小川の生きもの観察」を予定しています。

2022/06/01

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