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2020/01/30

アジア・アフリカ支援米&国際協力田支援米合同発送式が行われました

コープながのも参加~長野県から国際支援の取り組み

内戦や飢餓に苦しむアフリカのマリ共和国 に、米を送る取り組みをJAながの中央会が主催しています。
この取り組みには「食とみどり、水を守る長野県民会議」 が「アジア・アフリカ支援米」 を、「JA長野県グループ」が「国際協力田支援米」を提供しています。「食とみどり、水を守る長野県民会議」がすすめてきた運動は、“コメ一握り運動”といって米をカンパする形が元となっています。一方「JA長野県グループ」は、休耕田などを使って収穫した米を支援米として送ってきました。

コープながのはJAあづみの協力のもと、国際協力田に組合員家族が田植えをしています 。(畦草管理や稲刈りは生産協力者によって行われています)この取り組みも22年となり、今年度は安曇野で収穫されたお米の発送式をJAあづみと共同で開催しました。

2020年1月17日(金)、JA長野県ビルにて「アジア・アフリカ支援米&国際協力田支援米合同発送式」が開催され、2019年度分として、合計7,577kgのお米を送りました。
発送式では、米袋にバマラ語でメッセージや絵を書き込みました。それらを参加者がJRのコンテナに運びいれ、コンテナを積んだトラックを全員で見送りました。

お米の発送式の様子
お米の発送式の様子
お米の発送式の様子
お米の発送式の様子
国際協力田で組合員家族が田植えをしている様子
国際協力田で組合員家族が田植えをしている様子
国際協力田で組合員家族が田植えをしている様子

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2020/01/30

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