■ 安心して暮らせる地域づくりのために
9月2日、戸田市立笹目小学校にて「もったいないを考えよう」の出前授業をおこない、25人が参加しました。
食料分配ゲームを行い、世界には食べ物がたくさんある地域と少ない地域があることを模擬体験していただきました。
また、日本には食品ロスがたくさんあること、そしてロスを減らすために自分たちができることを考えました。
参加した児童からは
「買いだめや買い過ぎを避け、賞味期限・消費期限が近いものから優先して食べる」「苦手な食べ物は、好きな食べ物や調理法と組み合わせて工夫して食べる」
などの感想が寄せられました。
コープみらいでは、小学校や公民館を中心に、食・環境・SDGs・防災減災・平和に興味を持つきっかけ作りとして『コープみらい活動サポーター』が楽しく学べる体験プログラムを実施しています。
学習の様子












