■ 持続可能な生産と消費のために
コープデリ連合会は、2025年度にコープデリグループの生協組合員から回収したペットボトルキャップ約1億3,998万個分(重量から換算)のリサイクル売却益279万9,700円を「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(JCV)に寄付しました。寄付金贈呈式を2026年6月25日に開催し、コープデリ連合会の熊﨑伸理事長からJCVの奥寺事務局長に目録を贈呈しました。
コープデリグループでは、2012年より店舗や宅配でペットボトルキャップの回収・リサイクルを行っています。組合員の協力のもと、これまでの累計回収個数は約9億6,921万個、累計寄付金額は2,292万9,900円に達しました。
奥寺事務局長より「組合員の皆様の温かいご協力に、心から感謝しています。皆様一人ひとりの行動が支援国の子どもたちの未来を救う大きな力になっています。これからもご支援をよろしくお願いします」と感謝の言葉をいただきました。
JCVの奥寺憲穂事務局長(左)と熊﨑伸理事長
寄付金は、JCVがユニセフと連携して実施する「子どもワクチン支援活動」に充てられます。同活動では、ミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツの4カ国において、ポリオ、はしか、ジフテリア、破傷風など予防可能な感染症から子どもたちの命を守るため、ワクチンや保冷庫、注射器などの関連機器が届けられています。














