■ 安心して暮らせる地域づくりのために
9月17日、日高市高麗公民館にて「食事バランスとフレイル予防」をおこない、16人が参加しました。
フレイル予防のひとつであるバランスの良い食事を考えることで、自分の食生活を見直すきっかけをつくるプログラムです。
食事バランスガイド(バランスごま)をもとに、「主食」「主菜」「副菜」「果物」「乳製品」という5つのキーワードから、1日に必要な栄養バランスを数値で考え、グループで交流しながら献立づくりのワークをおこないました。
参加者からは
「口腔機能を維持するための『パタカラ体操』などをしっかり行なう重要性を学びました」
「バランスの良い食事が大切だと改めて感じた」
などの感想が寄せられました。
コープみらいでは、小学校や公民館を中心に、食・環境・SDGs・防災減災・平和に興味を持つきっかけ作りとして『コープみらい活動サポーター』が楽しく学べる体験プログラムを実施しています。











