■ 世界中の人々の平和で健康な生活のために
3月25日から27日にかけて、「沖縄の過去・現在を学び平和な未来につなげよう」をテーマに「コープみらい オキナワ平和の旅」を開催し、小学生・大学生8人を含む組合員の親子など20人が参加しました。
日本生協連と沖縄県生協連の主催する「ピースアクションinオキナワ第43回沖縄戦跡・基地めぐり」のプログラムに参加し、沖縄戦や米軍基地についての学習講演や戦争体験などの報告を聞き、フィールドワークとして正殿などの主要な建物の復興工事がすすめられている首里城、魂魄の塔、山城本部壕、平和祈念資料館、対馬丸記念館などを巡りました。
過去の戦争の実相や現在の沖縄の状況に触れることを通じて、戦争の悲惨さや平和の大切さを学ぶことができました。
【参加者の感想】
この2泊3日の旅では、以前小学校の修学旅行で学びに来たときとは全然ちがう視点から学び直すことができ、参加できて良かったと思いました 。この平和の旅を通して、戦争はやはり誤った行為であることを再確認しました 。
平和もどこからかやってくるものではなく、つくるものです 。その平和をつくる人の一員となれるように、まずは様々なものに参加して、学びを深めていきたいです 。(中学2年生)
私はこの3日間の旅を通して、戦争がどれだけの人々の尊い命を奪ってきたのか、平和とは何なのかについて深く考えることができました 。
私は旅を通じて、正しい歴史を知り、それと向き合うことの大切さを学びました 。(中学3年生)
想像しようとする姿勢が大事なのだと学びました 。すべてを想像できなくとも、それを考え学び続け、語り継ぎ伝えることが、戦争の悲劇を防ぎ、平和を持続させる大きな一歩になると思います 。
今回のオキナワ平和の旅という素晴らしい旅はとても楽しく学ぶことができました 。(高校2年生)
今回の旅で、様々な場所を巡り、多くのことを学ばせていただき、学ぶだけでなく、しっかりと自分に落とし込み、考え方や価値観を変えることができました 。
学ぶ側から伝えていく、教えていく使命、次世代に戦争の恐ろしさを伝えなければいけない使命、日本人として沖縄の過去と現状に向き合わなければいけない使命、親としての使命、社会人として日本を担う身としての使命だと思います。
3日間で本当に貴重な経験を積ませてもらうことができたし、絶対に忘れられない旅になりました 。(大学3年)
戦争体験談の様子
首里城を見学する参加者
献鶴する参加者
山城本部壕を見学する参加者
対馬丸記念館前での集合写真
嘉數高台公園からの眺め











