コープデリグループのサステナビリティサイト

■ 地域を豊かに

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 01.貧困をなくそう
  •  02.飢餓をゼロに
  •  04.質の高い教育をみんなに
  •  05.ジェンダー平等を実現しよう
  •  16.平和と公正をすべての人に
  •  17.パートナーシップで目標を達成しよう
2019/03/14

住み慣れた街で自分らしく暮らせるように

組合員の暮らしの中でおこる事故や病気、介護のニーズに共済・福祉事業でお役立ちします。

CO・OP共済事業

CO・OP共済は、組合員同士がみんなでささえあうしくみです。私たちの日々のくらしの中では何が起こるか予想できないもの。
そんなもしもに備えて少しずつ掛金を貯えあい、病気やケガなど困ったときに共済金として加入者にお届けしています。

CO・OP共済事業のイメージ

コープデリグループの福祉事業

コープの介護サービスは、介護を受ける本人の健康状態や生活のリズムを考えながら、職員が一緒に考え、寄り添うことで、自分でできることを見つけだし、その人らしいくらしを取り戻せるよう在宅での生活を支援しています。

コープが提供しているサービスと事業所数(2017年度)

コープが提供しているサービスと事業所数の一覧

サービス付き高齢者向け住宅「コープ菜の花の家 水戸」

2017年10月にオープンしました。茨城保険生協の看護小規模多機能型居宅介護事業所を併設し、訪問診療や訪問リハビリ、通院サービスも利用できる、安心して暮らし続けられる施設です。

サービス付き高齢者向け住宅を利用している組合員さん

新しい友達と、おしゃべりすることが心の活性化になります。みんなで、外の景色の変化や室内にある花を見る中でも季節の移ろいを楽しんでいます。

DVDを観ながら運動している様子

身体を動かすことも大事。午前中はDVDを観ながらの運動。午後は、指先を動かすなどの運動をしています。

60歳代のお一人ぐらしの利用者さま
コープに料理作りをお願いしたところ「調理や掃除をいっしょに行うことで生活スキルを身につけていきませんか」と提案されました。今まで仕事一筋で、やったことがなかったけど「調理のしかたを覚えたい!自分でもできようになりたい。教えてもらいたい」と思えて、今では、ヘルパーさんに横に立ってもらって一緒に調理をしています。

右片マヒで退院したばかりの利用者さま
片マヒが残ったので掃除をお願いしました。初めてヘルパーさんがうちに来たときに、椅子に座ったまま「使えるほうの手でワイパーを持って床を拭いてみませんか」と声をかけられたんです。やってみたらできました!「私でもできるんだ!」とうれしくなり、けっこう広い範囲をがんばって掃除できました。ヘルパーさんが見守ってくれたからできたんです。

好きな料理を自分で選んで食べている様子

好きな料理を自分で選んで食べることも、立派な自立支援(上尾デイサービスセンター)

※ コープクルコは、該当しない取り組みもございます。

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