■ 安心して暮らせる地域づくりのために
コープみらいは、10月17日(土)に、“健やか未来都市をめざして できることからひとつずつ、健康づくりに取り組もう!”をテーマにQiball(きぼーる)(千葉市中央区)で開催された、市民健康づくり週間関連イベント「市民健康づくり大会」に出展しました。
Qiballの12階にて「歩行年齢測定・野菜の摂取量測定・肌年齢測定」を実施し、210人の参加者に自身の健康について楽しく考える時間を過ごしていただきました。
当日の様子
●歩行年齢測定※コーナー
参加した方は測定結果を受けて、活動サポーター※から「つま先が上がっていないと、すり足になりやすく、つまづきやすくなります。かかとからの着地を意識するとつま先が上がってつまづきにくくなりますよ」「いくつになっても信号が変わる前に渡り切れるように、速度も意識して歩きましょう」などのアドバイスを受けました。参加した方からは、「歩き方を意識するきっかけになりました。姿勢だけではなく歩く速度も大切なんですね」「毎年、歩行年齢測定を楽しみに来ているんです」などの感想をいただきました。
※歩行年齢測定とは
歩行年齢測定は、NECの開発した「歩行姿勢測定システム」を使用し、6m歩くだけで対象者の歩行姿勢の年齢がわかり、その場で活動サポーターがアドバイスを行います。
※活動サポーターとは
歩行年齢測定の運営をサポートする組合員ボランティア
歩くだけで簡単測定
測定後に、歩行の姿勢や速度について説明を受けました
●野菜の摂取量測定・肌年齢測定コーナー
手をかざすだけで野菜の推定摂取量がわかる「野菜の摂取量測定」と、顔の肌と手のひらの間の電気抵抗を測って算出する「肌年齢測定」を体験された参加者からは、「野菜を毎日食べ続けることが健康につながりますね」「コラーゲンや野菜とかお肌にいいものを食べないといけないですね」といった声がありました。肌年齢測定は今回が市民健康づくり大会に初出展。多くの方が興味を持って参加してくださいました。
野菜の摂取量測定
肌年齢測定











