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2020/11/05

「森のがっこう」森林の里親契約寄付金贈呈式

火起こし体験&里山散策もしました

10月24日(土)、上伊那郡中川村の市民農園天のなかがわにて「森を知ろう&火おこし体験」を開催し、7家族21人(大人10人、子ども11人)が参加しました。
コープながのと“森林の里親契約”を締結して今年で3年目となる NPO 法人伊那里イーラは、森林の整備や環境保護活動を行っている団体です。コープの組合員向けに里山の果たす役割や、里山の資源活用について楽しく学べる企画を提供しています。
会の始まりに、コープながのを代表して小林理事から、NPO法人伊那里イーラの紫芝理事長へ、活動支援のための寄付金目録を贈呈しました。

伊那里イーラ紫芝理事長(左)とコープながの小林理事(右)

今回は、火の起こし方を体験しました。火打石、虫眼鏡、木製ドリル火起こしなど、昔からある着火方法の他、最近のアウトドアでよく使われているマグネシウムファイヤースターターやソーラーファイヤースターターの使用方法を体験しました。

煙はでるけど…もう少しで火がつくかな?

火をつけるのは大変!

続いて、里山の散策です。途中の田んぼでは、稲作に欠かせない水の確保と生物多様性の貴重なお話しを聞いたり、リンゴ畑ではもぎ取り体験をさせてもらいました。
最後は、この間整備してきた里山にて、落ち葉かきや、参加者が持参したサツマ芋を焼き、秋の里山体験を満喫しました。

スタッフ所有の田んぼのあぜ道も歩きました

栗のイガがゴロゴロ落ちていて、踏むととっても痛い!これで安心して歩けるね

みんなで記念写真

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2020/11/05

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