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■ 地域を豊かに

10 月8 日(木)、コープデリ連合会 土屋理事長が、コープデリグループを代表して日本ユニセフ協会(東京都品川区)を訪問し、2019 年度ハッピーミルクプロジェクト募金・寄付金贈呈式を行いました。

コープデリ連合会 土屋敏夫 理事長(写真左) 日本ユニセフ協会 早水研 専務理事(写真右)

コープデリグループは、コープマークの牛乳の売り上げの一部をユニセフに寄付し、アフリカの子どもたちの栄養改善を応援しています。
※コープにいがたは魚沼牛乳、コープクルコは虹っ子牛乳1000ml・ゆめっ子牛乳も対象です

2019年度は6,757万本の牛乳をご利用いただき、お寄せいただいた募金と合わせて1,403万3,520円をユニセフに寄付しました。

贈呈式では、日本ユニセフ協会 早水専務理事より、「新型コロナウイルスの感染拡大で世界的に街頭募金など対面での活動が大幅に制限されている中、商品の購入により募金していただけるこのような取り組みは、非常にありがたく思っています」とのお言葉をいただきました。

ハッピーミルクプロジェクトは、2020年度からアフリカ・コートジボワール共和国の子どもたちの栄養改善プログラムを支援しています。

ハッピーミルクプロジェクトについてはこちら

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2020/10/12

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