コープデリグループのサステナビリティサイト

■ 地域を豊かに

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 03.すべての人に健康と福祉を
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう
2020/08/11

山形村との協定締結と懇談会を行いました

8月4日(火)コープながのは、山形村と「山形村いちいくらしネットワーク協定」「災害時における応急生活物資供給等に関する協定」の2つの協定を締結しました。
山形村では“高齢者見守り“に注力し、その施策として、今年3月から二次元コードシールを活用した高齢者見守りシステム(*)の運用を開始しています 。
(*)高齢者の衣類や帽子に二次元コードを付け、迅速な発見を促す施策(登録制)。県内では、上田市に次いで2 例目の取り組み。

山形村(中央左から) :本庄村長・小林副村長・上條総務課長・篠原保健福祉課長・太田主任・南澤主査、コープながの(中央右から) :太田理事長・徳嵩理事・角野理事・渡辺執行役員・下澤次長

調印式後の懇談では、村長・副村長から「宅配事業はこれから益々必要とされる事業の一つですね」と期待の声をいただきました。他にも、学校職域事業の紹介や子育て支援事業等についても意見交流を行いました。

調印式には、テレビ松本ケーブルビジョンなどの取材がありました。この調印式の様子は8月14日(金)松本ケーブルテレビの各時間帯のニュ―スで放映予定です。

山形村の皆さんが商品カタログ「ハピ・デリ!」をご覧になっていました。

関連リンク

2020/08/11

取り組みをシェアする