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2019/11/19

バスで行く「旬のクッキングスタジオ」を実施しました

千葉エリア 秋の体験会!

11月2日(土)多古町旬の味産直センター「しんのみくうかん」で秋の体験企画「旬のクッキングスタジオ」を実施しました。
「旬のクッキングスタジオ」は親から離れて子どもどうしで行動することを通じて子どもの成長を応援しています。また農作物を作る生産者の思いを知り、食べることの大切さを学びます。

さわやかな秋晴れの中、保護者に見送られ子どもたち14人を乗せたバスは「しんのみくうかん」に向けて出発しました。
「しんのみくうかん」に到着する前に、ニンジン畑に寄り収穫体験をしました。生産者から収穫方法を聞き収穫開始。「どのニンジンにしようかな?」とじっくり選んで収穫をはじめました。その後ニンジン収穫機で収穫する様子を見学しました。また、いろいろな形のニンジンを仕分けして規格外のニンジンは破棄されてしまうことを知り、「味は変わらないのにもったいないよね」と話しました。

じっくり選んで収穫したニンジンは、とってもおいしそう!

はじめてニンジン収穫機に乗ってみたよ!

「しんのみくうかん」に着き、3つの班にわかれて、「秋野菜のピザ」と「サラダ」と「ドレッシング」を作りました。包丁を使うことが多くて大変でしたが、みんなで協力しておいしい昼食ができました。

手作りピザは生地を伸ばし、自分たちで切った野菜をのせました。

みんなで作ったピザやサラダ、とってもおいしかった!!

午後は田舎まんじゅう作り。まんじゅうの生地にサツマイモ入りのあんこを入れて包むのは、なかなか難しかったようですが、1人2個作り1個は家族のおみやげにしました。
その後外に出て、たき火を囲みながら焼きマシュマロや焼きイモ作りをしました。
はじめはたき火を遠巻きに見ていた子どもたちが徐々に近づき、マシュマロを上手に焼くことができ、みんなでおいしく食べました。

田舎まんじゅう作り。あんこを入れて上手にできました。

たき火番の方が見守る中、おいしい焼きマシュマロができました。

最後に、すっかり仲良くなったグループごとに「楽しかったこと」や「大変だったこと」などを発表しました。「みんなで協力して一緒に頑張ることが大切だと思った」「ご飯がおいしいことに気づいた」「みんなで手伝い合うことは大切だと思う」など楽しい体験ができたようで、自然がいっぱいの中“食の楽しさ”“食の大切さ”“人とのつながり”を学びました。子どもたちは、おみやげと一緒に秋の楽しい思い出も持って家に帰りました。

グループごとに元気に発表。すっかり仲良しです

子どもたちとスタッフで集合写真。楽しい秋の一日になりました

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2019/11/19

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