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2019/11/12

長野市の保育園で交通安全教室を開催しました

長野市では初の安全教室。危険を確認するデモンストレーションでは、悲鳴も

11月1日(金)長野市の済生会長野保育園にて「交通安全教室」を開催し、宅配事業部と宅配センター職員7人が対応しました。保育園では子どもたち約90人と保育士約10人が参加しました。

最初に全員で

・チャイルドシートに座ってベルトをしめた状態で衝撃を受けた場合
・チャイルドシートに座っていてもベルトをしめない時に衝撃を受けた場合

の2つの状態を見比べました。シートベルトをしなかった時、犬のぬいぐるみが放り出されたのを見た子どもたちから“キャーッ!”という悲鳴があがりました。


車に乗るときはシートベルトをちゃんとしめることや、外を歩くときは、おとなと手をつなぐことなどの約束をしました。また、トラックの死角体験では参加園児全員がトラックの運転席から確認しました。

交通安全教室の様子

「パパやママが運転しながら携帯使っていたら、“ダメだよ!”って注意してね!」



トラックの陰にしゃがみ込む様子

「こういうのが一番危ない!!気をつけてね!」

園児のみんなに囲まれ、人気者のほぺたんの写真

園児のみんなに囲まれ、人気者のほぺたん



安全に横断している様子の写真

園と駐車場の間に一般道があり、習った通り手をあげて安全に横断


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2019/11/12

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