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2019/10/30

「減災教室」(土浦市立荒川沖小学校)を開催しました

10月29日、土浦市立荒川沖小学校のPTAから依頼を受け、組合員理事と減災サポーターが講師になり「減災教室」を開催し、PTAのみなさま6名が参加しました。「防災」は災害を防ぐことですが、「減災」は、あらかじめ災害の発生を想定し、その被害を最小限に抑えるための取り組みです。今回は、「コープの減災 基本のキ」と題し、自分の命の守り方や災害に備え準備しておくものを「非常持出袋に何入れる」を学んだ後、身の回りにあるもので災害時に使える「モノづくり」を行いました。参加者からは「日頃からの心構え、知識、準備が大切な事がわかった」「災害時の自助・共助が大切という事が、実際の事例を通してよく理解できた」などの感想が寄せられました。

いばらきコープは、茨城県がすすめる「いばらき教育の日」推進協力事業所として登録しています。今後も学校教育活動への支援として、食育や減災の教室等により地域社会に貢献する取り組みをすすめます。

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2019/10/30

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