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2019/08/26

家族が協力して竹のスタードームを作成

「森のがっこう」を開催しました

放置された竹林を整備したあとの副産物を使ってクラフト教室

8月18日(日)、安曇野市長峰山天平の森【森林体験交流センター】にて「竹でミニスタードーム作り」を開催し、6家族19人が参加しました。

コープながのは、森林保全を目的に活動している3つのNPO法人と「森林(もり)の里親契約」を結んでいます。
今回の企画は、安曇野市にあるNPO法人「森倶楽部21」とともに実施しました。

森倶楽部21では、竹の活用を活動テーマの1つとして、安曇野市の東山に放置された竹林を伐採・整備する中で、竹炭や万華鏡作り等に活用しています。
竹のスタードームは、割った竹を削り、均等の厚みにしたものを五角形に組みながら作成していきます。小さな作品ほど精度の高さが要求されるため、見た目ほど簡単な作業ではありませんでしたが、参加者からは「とても楽しかった!」「夢中で作りました!」などの感想が寄せられました。

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2019/08/26

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