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2019/07/10

「田んぼのがっこう(川島会場)第2回・生きものさがし」を開催しました

7月7日、JA埼玉中央と埼玉県魚類研究会の皆さんにご協力いただき、埼玉県比企郡川島町で「田んぼのがっこう生きものさがし」を開催し、子ども56人を含む32組114人が参加しました。
6月に植えた田んぼの様子を見ながら、JA埼玉中央の梶野さんから稲の成長についてのお話を聞いた後、隣接する用水路で、ヨシノボリ、シマエビ、外来種のカラドジョウなど13種類の生きものを見つけることができました。埼玉県魚類研究会の金澤光さんから、田んぼの周りに生息する生きものの生態や環境を守っていくことの大切さについてお聞きしました。

参加者から「虫など触るのが苦手な息子でしたが、今日は怖がりながらもザリガニや魚を捕まえて、バケツに移すことができました」「お米を作っているすぐ隣に、多くの種類の生きものがいることを知りました」などの感想とともに、子どもたちからは、見つけた生きもののスケッチが寄せられました。

田んぼのがっこう」は、食べ物を育てる喜びと苦労を知り、食べ物を大切にする気持ちを育てる取り組みで28年目を迎えました。生きものさがしのほか、田植えや稲刈り、収穫祭、家庭で稲の成長を観察できる「バケツ稲」(希望者)を通じて、自然とのふれあいや収穫の喜びを親子で体験します。
6月開催 田植えの報告はこちら

コープみらいでは、さまざまな企画やイベントを通じて、たべることを大切にし、笑顔あふれる食卓をつくるコープみらいの食育「たべる、たいせつ」の取り組みをすすめています。「田んぼのがっこう」のほか、「田んぼの教室」(吉川市)、野菜作りを体験する「畑のがっこう」(深谷市)を開催しています。

大人も子どもも夢中に生きものを探しました

埼玉県魚類研究会の金澤さん(写真中央)から見つけた生きものや田んぼの周りの環境について解説いただきました

たくさんの生きものを見つけることができました

見つけた生き物を、皆さん上手にスケッチしました 

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2019/07/10

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