■ 地域を豊かに

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 07.エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう
2022/10/03

未来の地球環境を守るために

いばらきコープは、「環境に配慮したくらし」と「持続可能な循環型社会の実現」を目指して、コープデリグループの共通の理念とビジョンのもと、店舗・宅配における商品の供給及び取り扱う商品・サービスのあらゆる面で地球環境に配慮して行動します。

■環境を守る活動を支援

いばらきコープ環境基金

2000年にいばらきコープ環境基金を設立。翌2001年より県内で環境保全や環境学習などを行う団体・個人に対して毎年助成を行っています。
2021年度(2020年度受付)は46団体(個人含む)に総額230万円を助成しました。
環境基金の財源は、組合員からデリ宅配や店頭で回収したリサイクル品の売却益を充てています。

2022年度「いばらきコープ環境基金」助成団体一覧(PDFファイル:85KB)

2021年度「いばらきコープ環境基金」助成団体一覧(PDFファイル:89KB)

活動の様子
活動の様子

また、環境基金設立20周年を記念し、いばらきコープ環境基金20周年記念誌「私たちが守る茨城の環境」を作成しました。

「いばらきエコファン」は、いばらきコープ環境基金の愛称です

第23回 2023年度助成事業募集のお知らせ

第23回 2023年度助成事業募集期間は終了しました

■太陽光発電設備の設置とPPS(新電力会社)への売電

いばらきコープは施設の屋上などに太陽光発電設備を設置し、再生可能エネルギーの普及を進めています。
これらの設備による出力合計は697.6kwです。発電した電気は環境負荷の少ない太陽光、バイオマスなどの再生可能エネルギーの普及をすすめている地球クラブ(日本生協連、コープデリ連合会等が出資設立した※PPS)に売電しています。
2021年度には「つくばみらいセンター」に新たに自家消化型太陽光発電設備を設置しました。

※PPS:Power Producer and Supplierの略。一般電気事業者(○○電力などの電力会社)以外の、電気の供給を行う事業または事業者のこと。

 太陽光発電設備の写真

コープデリ笠間センター太陽光発電設備

太陽光発電・風力発電設置事業所

事業所名 出力kW 設置日
うしく店 3.0 1998年1月
十王センター 5.0 1999年7月
千代川センター 5.2 2001年2月
常陸太田センター 5.0 2001年3月
鉾田センター 5.3 2004年3月
つちうら店 10.0 2007年1月
守谷センター 4.5 2008年1月
ひたちなかセンター 190.0 2013年4月
笠間センター 194.0 2013年11月
鹿嶋センター 49.5 2017年9月
菜の花の家 水戸 49.5 2017年10月
水戸センター 70.0 2020年4月
つくばみらいセンター 106.6 2021年10月
合計 697.6

2021年度リサイクル品回収実績

※コープデリ宅配センター、店舗で回収されたリサイクル品は、コープデリグループのエコセンター(千葉県野田市)で減容処理を行っています。

回収品目 回収量
(t)
前年回収
実績(t)
前年比
牛乳・飲料などの紙パック 67.0 69.0 97.1%
たまごパック 10.2 10.2 100.0%
ペットボトル 53.9 56.8 94.9%
食品トレー 28.8 23.9 120.5%
商品カタログ 3,290.1 3,856.0 85.3%
注文用紙 52.5 50.3 104.4%
商品・カタログお届け用
ポリエチレン袋
57.6 59.8 96.3%
アルミ缶 8.3 7.5 100.7%
合計 3,568.4 4,133.5 86.3%

■茨城県の自然や資源について学ぶ

茨城県の豊かな自然環境と資源を、親子で楽しく、体験しながら学ぶ「海のがっこう」「湖のがっこう」「森のがっこう」「川のがっこう」に取り組みました。これらの「がっこう」に参加したご家族には、豊かな自然の魅力を実感していただきました。

浜辺での集合写真

海のがっこう

湖での調査の様子

湖のがっこう

参加者の様子

森のがっこう

説明を聞く参加者の様子

川のがっこう

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