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  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう
2019/07/10

コープみらいの平和の取り組み

ヒバクシャ国際署名にご協力のお願い

コープみらいでは、核兵器のない世界の実現に向けて、「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」(通称:ヒバクシャ国際署名)に取り組みます。ヒバクシャ国際署名は、平均年齢80歳を超えている被爆者が「後世の人々が生き地獄を体験しないように、生きている間に何としても核兵器のない世界を実現したい」という思いから始まっています。被爆者の思いに共感し、核兵器廃絶を世界に呼びかける署名です。

ご賛同いただいた署名はヒバクシャ国際署名連絡会を通じて国連に提出します。より多くの方のご協力をお願いします。

署名は、核兵器を禁止し廃絶する条約を結ぶことを全ての国に求めるために、2020年秋の国連総会まで毎年提出していく予定です。 引き続きご協力をお願いいたします。

「ヒバクシャ国際署名」についてはこちら

ヒバクシャ国際署名用紙イメージ

核兵器のない世界の実現に向け、理事長連名で意見や声明を発信

コープみらいとコープデリ連合会の会員生協は、唯一の被爆国である日本が、世界の核軍縮交渉を推進する役割を果たすべきであると考え、理事長連名で声明を発表しました。

声明文イメージ

「2020年NPT再検討会議・被爆者活動支援募金」へのご協力ありがとうございました

「2020年NPT再検討会議・被爆者活動支援募金」(受付期間:2019年7月29日~8月18日)に多くのご協力いただきありがとうございました。
お寄せいただいた募金424万747円は、「2020年NPT再検討会議」期間中(2020年4月27日~5月22日)に、被爆者(平均年齢82歳)の代表が国連本部で「原爆展」開催や証言活動などを行い、被爆の実相を国際社会に訴える活動を支援するために、全額、日本生活協同組合連合会を通じて、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)に寄付します。原爆展開催費用、被爆者渡航費用、サポーターの活動費用等に活用されます。

コープみらい平和の旅

平和の大切さを想い、二度と戦争を起こさない社会づくりに向け、平和行進、戦争展、戦跡めぐりなどを通じ、発信や行動を広げました。 「平和の旅募金」はヒロシマ・ナガサキ・オキナワ平和の旅の実施費用の一部として全額活用させていただきました。

平和の旅募金にご協力ください
「コープみらい オキナワ平和の旅」を開催しました
「コープみらいヒロシマ・ナガサキ平和の旅」を開催しました

ヒロシマ平和の旅の様子

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