コープデリグループのサステナビリティサイト

■ 食卓を笑顔に

私たちの身の回りには、家電用品や車、電車などの部品の多くにプラスチックが使用されています。軽くてさびない、腐らない、水に強い、そして安価と利点が多く、私たちのくらしは、プラスチックに支えられているといっても過言ではありません。

2019年度「コープのエコ活」のポスター

プラスチックごみ問題の解決に向けた取り組み

いま、プラスチックごみによる環境汚染が世界で大きな問題になっています。コープではプラスチックを取り巻くさまざまな課題に向き合い、解決に向けた取り組みを進めています。プラスチックごみの使用をなくすことは困難ですが、1人ひとりが少しずつ工夫することで減らしていくことができます。

商品を買うと、パッケージや容器などの多くにプラスチックが付いてきます。そして、その大半は使い捨てされています。世界は容器包装などのプラスチック削減の方向に進んでいます。「CO2排出量」「食品ロス」と同じように、プラスチックの使用量を減らしていかなければなりません。また、使い終わったら回収して、再利用(リサイクル)することが大切です。
普段の買い物やくらしの中で、環境にやさしいこと考えてみませんか?
小さなことからコツコツと!
Let's エコ活!

「プラスチックの環境問題とコープデリの取り組み」リーフレットデータはこちら(PDFファイル:11MB)

1.知っていますか?「再生プラスチック」「植物由来プラスチック」のこと

コープでは対象商品の包材に、「再生プラスチック」「植物由来プラスチック」を使用し、環境に配慮した商品の開発に取り組んでいます。

「再生プラスチック」

回収したペットボトルなどのプラスチックを加工して、再びプラスチックを作り容器包装等に活用します。原油から作られたプラスチックを循環することで、化石燃料資源の利用抑制につながります。

CO・OP国際具材のビーフカレーの写真

「植物由来プラスチック」

原油ではなく、サトウキビやトウモロコシなどの植物を原料にして作ったプラスチックです。化石燃料資源の利用抑制につながる他、焼却処分した場合に発生するCO2は植物の成長過程で吸収されたものなので、CO2が増えることにはなりません。

CO・OPポークウィンナーの写真

再生プラスチック包材や植物由来プラスチック包材を使用した主な商品をご紹介します。

2.容器包装の軽量化

容器包装の厚みを薄くする、サイズをコンパクトにする、素材に変更することで、プラスチックの使用量を削減できます。

3.詰め替え商品・ノントレー商品

洗剤・シャンプーなど、本体ボトルに詰め替えることで、プラスチックの使用を削減できます。

詰め替え商品

詰め替え商品

トレーを使用せず、簡易包装(袋包装)にすることで、プラスチックの使用量を削減できます。

産直国産産直若鶏ムネ肉

産直国産産直若鶏ムネ肉

4.レジ袋使用量削減

店舗ではマイバック持参の呼びかけを行い、プラスチック製レジ袋の使用量削減を進めています。

5.マイクロビーズが配合された商品の取り扱い中止

洗顔料・歯磨き粉などの研磨剤としてマイクロビーズ(一次的マイクロプラスチック)が配合された商品の取扱いはしません。

◆リサイクルの取り組み

私たちは持続可能な社会をめざし、さまざまな取り組みを進めています。中でもリサイクルは組合員の皆さんの協力を得ながら20年以上前に開始し、組合員の声に応えて回収品目を増やし、また社会的な情勢の変化に対応しながら推進してきました。

コープは「洗う・開く・つぶす」などの品目ごとの回収ルールを組合員の皆さんに協力をいただいているおかげで、質の良い状態で種類別に回収でき、さまざまな再生原料や製品に生まれ変わっています。

リサイクルの取り組み
https://sustainability.coopdeli.coop/sustainability/2019/03/recycle.html

◆店舗ライトダウン

いばらきコープ・とちぎコープ・コープぐんま・コープみらいの対象店舗では、店舗の看板や広告塔の照明を消して地球温暖化防止をアピールする「店舗ライトダウン」に取り組みんでいます。

コープのお店でライトダウンを実施
https://sustainability.coopdeli.coop/sustainability/2019/07/coolearthday.html

※ コープクルコは、該当しない取り組みもございます。

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