コープデリグループのサステナビリティサイト

■ 人材育成・働き方

誰もが安心して働ける職場環境づくり

コープデリグループは、すべての職員が持てる力を十分に発揮でき、長く働き続けられる職場づくりを目指しています。「所定外労働の削減」「有給休暇取得促進」に重点を置いています。また、職場内のさまざまな悩みや不満、ハラスメントの相談を直接受け付けるヘルプラインを運用しています。受け付けた相談はすべて調査を行い、改善が必要な場合は是正を行います。

2019年度 ヘルプ相談案件

上司への不満 23
パワーハラスメントの訴え 7
いじめ 0
就業ルールへの不満・疑問 6
本部への不満 1
セクシャルハラスメントの訴え 1 (※子会社2件)
人事・異動 0
職場の人間関係(他部署含) 3
仕事上の悩み 0
合計 43

雇用制度の改革を進めています

■女性職員の活躍推進

正規職員の女性比率を向上させるために男女比率を意識した採用活動を行い、また幹部職員の女性人数向上にも意欲的に取り組んでいます。 女性活躍推進行動計画(期間:2019年3月11日~2022年3月10日)では「新卒採用の正規職員の女性比率を毎年40%以上にすること」「女性管理職の人数を2019年度期首より10%以上アップさせる」を掲げています。

■障がい者の雇用

障がいの有無を超え、仲間として互いに個性を認め合い、ともに働きながら成長していける職場づくりを目指しています。

■職員登用制度

「もっとコープデリグループで働きたい!」の気持ちに応える職員登用制度があります。パート職員から正規(専任職)職員へ、専任職から正規(総合職)職員へ。2019年度は69人の登用がありました。

すべての職員のためにさまざまな支援制度があります

■介護支援制度

介護は高齢化社会が急速に進む日本で最重要課題のひとつです。職員が仕事と介護を両立させ、安心できる職場環境が必要です。
コープデリグループは制度を整備し相談窓口を開設しています。

介護支援制度(2019年度 ※コープみらい出向者含む)

【介護休職】 利用人数 14人
(内容)対象家族1人につき通算365日取得可能(パートアルバイトは通算93日間)

【介護休暇】 利用人数 30人
(内容)対象家族が1人の場合は年間5日間、2人以上の場合は年間10日間、半日単位で取得可能

【介護時短勤務】 利用人数 8人
(内容)・労働時間短縮(2時間以内)
    ・フレックス勤務制度適用可能

赤字は法定以上

■復職・就労支援制度

さまざまな理由で休職を余儀なくされた職員がスムーズに復職できるよう、看護師、産業医、健康管理センター、人事部が一体となって支援する制度です。また、復職だけでなくその後のサポートも就労支援で行います。コープデリグループでは2019年度82人が復職支援制度の適用を受け、40人が職場復帰し元気に働いています。

■出産・育児支援制度

次世代を担う子ども達が健やかに生まれ育つ環境をつくり、職員が女性も男性も仕事と子育ての両立ができる雇用環境の整備を進めています。

出産・育児支援制度(2019年度 ※コープみらい出向者含む)

【妊娠時短】 利用人数 21人
(内容)1日1時間(7カ月目からは2時間)取得可能

【育児休暇】 利用人数 144人
(内容)4月1日時点で、子どもが満3歳になった後の5月10日まで取得可能

【育児時短】 利用人数 85人
(内容)子どもが小学校6年生まで取得可能(・労働時間短縮(2時間以内)・フレックス勤務制度適用可能)

【子の看病休暇】 利用人数 80人
(内容)中学校就学前までの第1子の場合は年間5日、2子以上の場合は年間10日、半日単位で取得可能

【配偶者出産休暇】 利用人数 88人
(内容)通算5日以内で取得可能

赤字は法定以上

■くるみんの取得

コープデリグループは、次世代育成支援対策推進法にもとづく取り組みを行い、「子育てサポート企業」として厚生労働省の認定を受けて「くるみん」を取得しています。
コープながのでは、くるみんに必要とされる取り組みに加えて、「働き方の見直しに資する多様な労働条件整備のための措置」を進め、厚生労働大臣の特例認定「プラチナくるみん」の事業主となりました。

■事業所内保育室の整備

宅配センター6カ所、店舗1カ所、子会社2カ所に開設しています。

子ども参観日の取り組み

毎年夏休みにパパママの仕事をお子さんが体験する「子ども参観日」を実施しています。子育てをしている職員も卒業した職員もこれからの職員も職場全体で子ども達を迎え入れます。

子ども参観日に宅配の商品を運ぶ様子
子ども参観日の配達トラック内の様子

※ コープクルコは、該当しない取り組みもございます。

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