コープデリグループのサステナビリティサイト

■ 地域を豊かに

  • 07.エネルギーをみんなにそしてクリーンに
2019/03/14

低炭素社会の実現に向けて

事業と家庭からのCO2を削減する取り組みを進めています

コープデリグループは、2020年度のCO2排出量を2005年度比で15%削減する目標を掲げています。
その目標を達成するために、事業で使用する電気の再生可能エネルギー電気の割合を高め、CO2排出係数を引き下げる取り組みを進めています。再生可能エネルギー電気は、コープデリグループの施設に設置した太陽光発電設備や、剪定枝や間伐材などを活用したバイオマス発電施設(岩手県野田村)などから発電された電気を、日本生協連の子会社(株)地球クラブを通じて調達しています。
また、2017年度下期からスタートしたコープみらい組合員向けの電気小売事業「コープデリでんき」では、上記の再生可能エネルギー電気の割合の高い電気を「FIT電気メニュー」として供給します。

コープデリでんき


「コープのエコ活」の取り組み

コープデリグループでは「コープのエコ活」の取り組みを毎年、実施しています。身近なエコを「知る・共有する・やってみる」のきっかけづくりとして、環境に対する様々な取り組みを行っています。

参加型の企画もあり、Webサイト・店舗・宅配・組合員活動などで組合員や消費者に広く呼びかけ、地球温暖化防止に関心をもってもらうことを目的として取り組んでいます。

コープのエコ活

コープのエコ活のロゴ


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2019/03/14

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