コープデリグループのサステナビリティサイト

■ 食卓を笑顔に

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 03.すべての人に健康と福祉を
  •  10.人や国の不平等をなくそう
  •  17.パートナーシップで目標を達成しよう
2019/03/15

コープみらいの食育「たべる、たいせつ」

コープみらいの食育「たべる、たいせつ」は食卓を笑顔に

「たべることは」は「生きること」。私たちが健康で生きていくためにかかすことのできないたいせつな営みです。

食べることの大切さや食文化、食べ物の成り立ちを生産者と交流しながら次世代へ伝えていくことを目指して、食育「たべる、たいせつ」を広げています。

産直産地と協力した食育の取り組み

農産物の生産から消費までを大人も子どもも一緒に体験しながら学ぶ取り組みを産直産地と協力して行いました。

「長生産直やさいくらぶ」では、たまねぎを中心とした根菜類の種まき・苗植えから収穫までを体験し学びました。ふだん野菜を食べない子どももプログラムを通して野菜を食べるようになったと喜びの感想を頂きました。

定植の様子

定植

草取りの様子

草取り

収穫

収穫の様子

「多古旬のお米くらぶ」では、田植え、成長観察、稲刈り、精米所の見学、米の検査体験、おいしい米の炊き方の学習などを通して、消費者がおいしく食べるまでの工程を知り、学び、感じていただくことができました。

田植えの様子

田植え

新米の検査体験の様子

新米の検査体験

収穫の様子

収穫

田んぼの教室・田んぼのがっこう・畑のがっこう・はたけの学校

食べ物を育てる喜びと苦労を知り、食べ物を大切にする気持ちを育てる取り組みとして田んぼの教室(埼玉県吉川市)、田んぼのがっこう(埼玉県比企郡川島町)と畑のがっこう(埼玉県飯能市)、はたけの学校黒豆コース(千葉県成田市)を開催しました。

田植えの様子

田植え

秋野菜の植え付けの様子

秋野菜の植え付け

黒大豆の種まをしている様子

黒大豆の種まき(千葉県協同組合提携推進協議会の企画へ協力しています。)

産地・工場見学、商品学習交流会、産地視察交流

組合員活動の中で、産地や工場の見学や、生産者やメーカーの方をお招きし、商品を学び組合員とコミュニケーションを行う「商品学習交流会」に日常的に取り組んでいます。

2017年度は産地・工場見学は229回7,591人、商品学習交流会は224回4,866人の参加がありました。コープデリグループの組合員と職員が、一緒に産直産地や工場など生産の現場を訪問し交流する「産地視察交流」は、7回136人の参加で行われました。

どの取り組みも生産者、組合員・職員間の信頼・交流・パートナーシップづくりを目指しています。

食育出前講座

小・中学校、学童クラブ、自治体主催の催しにコープみらいの組合員や職員が講師となり、出前講座を行っています。組合員の関心が高い「食の安全」に関するものや、小学校が力を入れている食育「朝ごはんの大切さ」に関するもの、行政で力を入れている「食品ロス」など多岐にわたりました。

コープみらいフェスタ

コープみらいの食育「たべる、たいせつ」をテーマに、コープみらいの事業や活動などについて広く社会に発信する場として「コープみらいフェスタ」を幕張メッセ、埼玉スーパーアリーナの2会場で開催し、のべ約80,000人の来場がありました。

「ベスト消費者サポーター章」を受賞

コープみらいは、消費者庁が主催する「平成29年度消費者支援功労者表彰」における「ベスト消費者サポーター章」を受章しました。この表彰は、消費者利益の擁護および増進を図ることを目的に、各方面で活躍している方々を表彰する制度で、コープみらいの地域にふれあいと交流・学び場の提供、コープみらいカレッジの開講、見守り協定締結、食育・環境に関するアクションなどが評価され、受章に至りました。

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