コープデリグループのサステナビリティサイト

■ 食卓を笑顔に

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 03.すべての人に健康と福祉を
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう
2021/07/29

コープにいがたの食育「たべる、たいせつ」

「たべること」は「生きること」。私たちが健康に生きていくために欠かすことができない「たいせつ」な営みです。 食べることの大切さや食文化、食べ物の成り立ちを生産者と交流しながら次世代へ伝えていくことを目指して、食育「たべる、たいせつ」を広げています。

※2020年度はコロナウイルス感染症予防対策により、活動を休止しています。

産直産地と協力した食育の取り組み

農産物の収穫体験など、旬の農産物にふれてもらうことを目的に大人も子どもも一緒に体験しながら学ぶ取り組みを産直産地と協力して行いました。

トウモロコシを収穫している様子の写真
柿を収穫している様子の写真

子どもを対象にした食育講座

子どもたちが食に興味を持つきっかけ作りを目的にさまざまな講座を開催しています。旬を知り、地元の野菜や料理などを知る取り組みを開催しています。

枝豆の仕分けをしている様子の写真
料理をしている様子の写真

産地・工場見学、商品学習交流会などの取り組み

組合員活動の中で、産地や工場の見学や、生産者やメーカーの方をお招きし、商品を学び組合員とコミュニケーションを行う「商品学習交流会」に日常的に取り組んでいます。また、商品を試す機会を大切に試食や料理講習会なども実施しています。また、組合員が田植え・稲刈りから参加して餅作りに係る取り組みも行われました。

2019年度は産地・工場見学は18回508人、学習交流会は22回292人、試食や料理講習会などは18回245人の参加がありました。

どの取り組みも生産者、組合員・職員間の信頼・交流・パートナーシップづくりを目指しています。

産地・工場見学、商品学習交流会の様子の写真
産地・工場見学、商品学習交流会の様子の写真
試食会の様子の写真
2019/03/20

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