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  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう
2019/03/15

ヒバクシャ国際署名にご協力をお願いします

核兵器ってなくならないの?

「ねぇパパ、かくへいきってなぁに?」 「う~ん…とっても大きなばくだん…かな…」
「見えるところ全部がなくなっちゃうぐらいかな…」 「おうちもまちもぜんぶとばされて…」
「パパ!ぼくこわいよ!」 「どうして?そんなものあるの?」
たいせつな家族、 あたりまえの日常を一瞬で奪い去る…
核兵器なんていらないと思った…。 どうすればいい?
できることからやってみよう!

「ヒバクシャ国際署名」とは、こんな署名です!

【Q1】ヒバクシャ国際署名ってなぁに?
【A1】「後世の人びとが生き地獄を体験しないように、生きている間に何としても核兵器のない世界を実現したい」と、平均年齢80歳を超えたヒロシマ・ナガサキの被爆者が2016年からはじめました。
核兵器廃絶は、被爆者が心から求め訴え続けてきた願いです。
この願いを実現するための国際的な署名活動です。

【Q2】あつめた署名はどうするの?
【A2】2020年までの毎年、国連総会に被爆者が手渡しで提出します。
2020年3月までにお預かりした署名は、2020年NPT再検討会議に提出します。

【Q3】だれが署名できるの?
【A3】被爆者の訴えに賛同した全ての人が2020年まで署名できます。
年齢制限もありません。名前(フルネーム)の署名です。
※名前の署名で、被爆者の訴えに賛同したことになります。

【Q4】どうしてコープみらいで取り組むの?
【A4】コープみらいでは、「くらし」の基本は平和であると考えています。
コープみらいは、被爆者が「後世のために、生きている間に核兵器のない世界を実現したい」という思いに賛同しています。
平和への思いや願いを広げ、核兵器のない平和な社会づくりのために、「核兵器禁止条約の締結と、核兵器廃絶」の実現を目指し「ヒバクシャ国際署名」に取り組んでいます。

署名の参加方法

■用紙に署名する
コープデリ宅配は地域担当者に、店舗の投函箱に提出しください。
署名用紙ダウンロードはこちら

■WEBで署名する
専用フォームから署名をお願いします。

※署名は1人1回のみです。これまでに署名に協力いただいた方は署名できません。

この署名は、国連に提出します。署名は、これ以外の目的では使用しません。

「2020年NPT再検討会議・被爆者活動支援募金」へのご協力ありがとうございました

「2020年 NPT再検討会議・被爆者活動支援募金」とはこんな募金です!

「2020年NPT再検討会議」期間中(2020年4月27日~5月22日)に、被爆者(平均年齢82歳)の代表が国連本部で「原爆展」開催や証言活動などを行い、被爆の実相を国際社会に伝えます。
いただいた募金は、日本生活協同組合連合会を通じて、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)に寄付され、原爆展開催費用、被爆者の方がNPT再検討会議開催中(2020年4月27日~5月22日)に現地に行く渡航費用、サポーターの活動費用等に活用されます。


【取り扱い団体】
生活協同組合 コープみらい
〒336-8523
埼玉県さいたま市南区根岸1丁目5番5号
TEL:048-839-1849

【日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)】
〒105‐0012
東京都港区芝大門1丁目3番5号 ゲイブルビル902
TEL:03‐3438‐1897
WEB:https://hibakusha-appeal.net/

【お問い合わせ】
生活協同組合コープみらい CSR推進部
TEL:048-839-1849 (お電話の際は間違い電話にご注意ください)
受付時間 9時~17時 土曜・日曜・祝日・1月1日~3日休み

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