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2019/03/16

川のがっこう 活動報告

水棲生物の生態と命を育む川の大切さを学ぶ『川の中の生き物 見っけ隊!』 を開催しました!

伊那市の天竜川で“川のがっこう・川の中の生き物見っけ隊!”を開催しました

伊那市の天竜川で“川のがっこう・川の中の生き物見っけ隊!”を開催しました
2017年7月22日(土)、伊那市の天竜川で“川のがっこう・川の中の生き物見っけ隊!”を開催し、夏休みの親子23人(6家族:大人8人、子ども15人)が参加しました。

参加者は、天竜川の緩やかな浅瀬に入り繁茂する葦(ヨシ)の根本をタモ網ですくって、フナやエビ、ミズカマキリやタイコウチなどを捕まえました。また、石をひっくり返してザザムシ(ヒゲナガカワトビケラ等)なども採取しました。

生き物を採取している写真
生き物を採取している写真

“明科自然体験交流センターせせらぎ”において、「川のがっこう・ホタル観察会」を行ないました

2017年7月1日(土)、安曇野市にある明科わさび田湧水の脇の“明科自然体験交流センターせせらぎ”において、「川のがっこう・ホタル観察会」を行ない、21家族(大人34人・子ども31人)が参加しました。講師は信州大学名誉教授の吉田利男先生(コープながの有識者理事)が務めました。

映像を使って「ホタルはなぜ光る?ホタルの生活について知ろう」と題し、ホタルの生態とそれを取り巻く環境について講義を受けた後、付近の水路沿いを歩いてホタルを探しました。参加者全員がホタルの発光を見ることができました。

川のがっこう・ホタル観察会の様子
川のがっこう・ホタル観察会の様子

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