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コロナ禍での取り組みイラスト

地球にやさしいコープデリ宅配

ミールキットに助けてもらった

(ミールキット)大変便利に使わせていただきました。材料を買いに行ったり材料を切ったりする必要がなく「なんて楽なんだろう!」と思いました。材料を余らせたり無駄にすることもありません。年寄りを介護する生活の中、本当に「助けて頂いた」思いです。(コープみらい組合員さん)

宅配で無駄がない買い物できています

材料や食品を届けてもらうことで外出しないで良く、スーパーなどでおもわず無駄な物まで買わないで良くて、サイフの中も冷蔵庫の中の満員が防げて、捨てる食品が少なくなっています。ありがたや、ありがたや(コープクルコ組合員さん)

コープデリ宅配気に入っています

コープを利用することで日々の暮らしの中でかなりの無駄を省くことができています。お店に行くとつい衝動買いをしがちだけど、コープなら計画的に利用できるので、本当に助かっています。商品もクオリティが高いし、とても気に入っています。これからもよろしくお願いします!(とちぎコープ組合員さん)

withコロナ時代におけるコープデリグループのSDGs

看護職の困難に対する理解・寄付に感謝

新型コロナウイルス感染症のまん延がいつになったら終わるのか、第4波かという状況に、最前線で働く医療従事者はさらに厳しい状況にあります。
現在の課題は医療従事者不足です。
看護師資格はお持ちで現在お仕事をしていない方の復帰のための研修プログラムに力を入れています。
また協会メンバーへのアンケートで要望のあった、感染症の認定看護師(コロナ対応)の研修を組み立てていきたいと思っています。
現在、県民の皆さんから寄せられたメッセージをホームぺージで紹介しています。
コープみらいのみなさんから贈られたすばらしいメッセージもホームページで紹介させていただきます。
メッセージは強い後押し、明日もがんばろうにつながります。
看護職の大変さをご理解いただき、寄付をしていただいことに感謝申し上げ、有効に使わせていただきます。
(2021年4月8日 寄付金贈呈式での公益社団法人 千葉県看護協会 寺口惠子会長ご挨拶)

寄付は現場の看護職の支援に大切使います

今回は多額のご寄付を頂戴しありがとうございます。

現在、クラスターの発生などによって、県内の看護職員のみでは医療機関での通常の診療体制の維持が困難となった場合に備え、都道府県をまたぐ看護師の派遣のサポートをしています。
ワクチン接種も思うように進んでいないので、長期戦に次ぐ長期戦となりますので、励まし合いながら業務にあたりたいと思います。

素敵なメッセージ集をありがとうございます。
メッセージは現場の力づけになります。
1つずつ楽しみながら読ませていただきます。

これまでの寄付は防護服の調達等に活用させていただきましたが、今回も現場の看護職の支援につながるよう大切に活用させていただきます。
(2021年4月6日寄付金贈呈式での公益社団法人 日本看護協会 福井トシ子会長ごあいさつ)

現場で奮闘している看護職をこれからも支援していきます

当協会の新型コロナウイルス感染症への対応として、医療用物資を延べ1474施設へ無償提供いたしました。クラスター発生病院への看護職員応援派遣では、都内施設を中心に北海道と大阪府に看護職派遣を実施し、現在宮城県に4名派遣しております。
新型コロナウイルスの感染が拡大し始めた2020年3月には、前例のないことばかりで現場も混乱していたため、都内医療機関へ正しい情報を発信しようと、4月~9月まで週1回30分、新型コロナの最新情報をオンラインで配信いたしました。
また、都内医療機関のヒアリングやアンケートを実施、現場からの声に応えて感染症に強い看護職を養成する研修やワクチン接種実技セミナー、障がい者施設や都内事業所(カラオケ店、屋形船、エステ、ブライダル施設等)への感染防止アドバイザーの派遣などを実施し、医療従事者への支援をはじめ都内事業者への幅広い支援を行いました。
その他、先の見えない戦いや医療従事者への誹謗中傷、家族と一緒に過ごせない等で心労を抱えた看護師への継続的なメンタルヘルスサポートや、「新型コロナウイルス感染症見舞金給付制度」を新設いたしました。

今後、ご寄附を活用し、看護基礎教育における臨地実習の場が担保されるよう、看護学生及び看護教員を対象とした無償PCR検査の実施を計画しております。また、新型コロナウイルス感染拡大により、医療施設では対面式の面会が制限されています。患者と家族の面会が実現できるよう、タブレット端末を利用したオンライン面会の導入支援も進めております。東京都内の7割を占める中小病院からの"声"に可能な限り応えたいと様々な対策を実施しております。
現在、感染者が増加傾向にあり、人の動きに不安が募りますが、オリンピック・パラリンピックに向けても支援を行いたいと考えております。

私どもの活動にご理解・ご協力・ご支援をいただき、感謝申しあげます。頂戴いたしましたご寄附は新型コロナウイルスの感染症対策支援事業に活用いたします。今後もご支援賜りますよう、お願い申しあげます。
(2021年4月9日 寄付金贈呈式での公益社団法人 東京都看護協会 山元恵子会長ご挨拶)

想いのこもった寄付とメッセージは医療従事者への励ましとエールに

コープみらいのみなさんからいただいた寄付や、こんなにたくさんの想いのこもったメッセージは医療従事者への大きな励ましとエールになることと思います。
必ず現場の職員に届く支援に活用させていただきます。

寄附金の活用方法として
①衛生備品(防護服を含む)の購入
②県内17カ所ある保健所へカメラ付き検温器の寄贈
③600名を超える協会会員のアンケートの"声"より悩み事を電話や対面で気軽に相談できる看護師のための心の保健室「あじさいルーム」開設等
に使わせていただこうと話し合っています。
実施内容について、ホームぺージへの開示を含めてコープみらいの皆さまにも報告させていただきます。

(2021年4月6日 寄付金贈呈式での公益社団法人 埼玉県看護協会 松田久美子会長ご挨拶)

1 持続可能な生産と消費のために sdgs-12つくる責任つかう責任

grow基金による教育支援でぼくの世界が広がった

僕は個別指導のプログラムでたくさんの新しいことを学びました。
辞書を引いて言葉の意味を知ることも初めての体験でした。
おかげさまで、字を書くこと、文字を通じて自分を表現することができるようになりました。
それが個人指導のプログラムで一番うれしかったことです。
プログラム参加者の成長を本当に考えていただけるすばらしいプログラムに参加させていただけたことをとても感謝しています。

(grow基金の活用先の一つである子どもたちへの教育支援を行っている非営利組織「プロジェクトアミーゴ」に参加したミルトン君のメッセージ。
写真はプロジェクトアミーゴ参加者とスタッフの集合写真)

2 安心して暮らせる地域づくりのために sdgs-11すみ続けられるまちづくりを

3 人にやさしく誇りが持てる組織を目指して sdgs-8働きがいも経済成長も

育休取得で育児と家事を両立する女性の気持ちがわかるように

子どもたちと過ごせる時間は本当に楽しくてかけがえのない時間でした。一方で育児を甘くみていた私は、一日中子どもと一緒にいて自分の時間をとれない大変さを身にしてみて感じました。毎日育児と家事を両立して頑張っている女性の気持ちがわかってよかったです。半年間の育児休職終わりに家族で沖縄に旅行に行けたことは最高の思い出になりました。(コープみらい宅配センター勤務で半年間育児休職を取得した男性職員:仕事と育児の両立実態アンケートより)

育休取得で周りの見え方が変わった

(育児休職を経験したことで)小さい子どもを持つ職員をなるべく早く帰宅させてあげたいと思いました。役割・責任が多い役職になるとなかなかこういった制度を利用しづらいと思いますが、1週間でも取得することにより配偶者への感謝の気持ちや、子どもに対する考え方が変化するのでぜひ取得していただきたいと思います。
(育児休職を取得したコープみらい宅配センター副センター長:仕事と育児の両立実態アンケートより)

4 100年後の地球のために sdgs-7エネルギーをみんなにそしてクリーンに sdgs-13気候変動に具体的な対策を

リサイクルのその先を知って

(コ―プの広報誌を読んで)実際にコープに出したリサイクルの先が知れるので良かったです!子供にこのページを見せリサイクルの仕組みを教え、リサイクルへ興味をもってもらえたので良かったです!ゴミを減らし、リサイクルが当たり前と考えてくれる子供になって欲しいです。(コープぐんま組合員さん)

コープのリサイクルをもっとお知らせしていきたい

今週配達時に、商品を渡し終わり、注文書とリサイクルのたまごパックを渡してきた組合員さんに、玄関先にペットボトルがたくさんあったので、「ペットボトルも回収しましょうか?」とたずねると、「コープさんってペットボトルも回収してるの!?回収してもらえると本当に助かる!」とおっしゃっていました。自転車で遠くのスーパーに持っていこうとしていたらしく、リサイクルで回収している物も知らなかったようなので、リサイクル一覧の紙を渡すととても喜んで頂けました。まだまだ知らない組合員さんもいると思うので気にかけていきたいと思います。(コープみらい宅配センター職員)

5 世界中の人々の平和で健康的な生活のために sdgs-3すべての人に健康と福祉を sdgs-16平和と構成を全ての人に

ハッピーミルクプロジェクトを知って

私は生協に加入して42年になります。コープ牛乳はずっと飲んでいます。今回(組合員広報誌で)「ハッピーミルクプロジェクト」を読んで、おいしくて健康に良い牛乳を飲めば、世界の子どもの栄養状態の改善に役に立つとはなんとうれしいことでしょう。今は特に新型コロナウイルスのパンデミックで親は職を失ったり異常気象で食糧危機が不安です。世界の「栄養不良」で亡くなる事と年金生活の私にできることは?と考えていた時にこの記事に出会えました。これからも自身の健康とコートジボワールの子ども達のために牛乳をいただききます。(コープながの組合員さん)

ハッピーミルクプロジェクトに賛同いただける方が増えて

今週は嬉しいことがありました。組合員さんが「コープ牛乳」をほぺたん登録してくれました。これからして下さる人も入れて4名登録予定です。ハッピーミルクプロジェクトを知って登録してくださる方や、そういうことをしている話をしたら賛同してくださった方々もいて嬉しかったです。でんきなども含めて、いいことはどんどん話ししていこうと思います。(コープみらい宅配センター職員)