コープデリのエコ活
10月は「食品ロス削減月間」
地球イラスト
ゴミ箱イラスト

食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」。
日本の食品ロスの量は年間522万トン、ひとりあたり毎日約113gを捨てている計算です。
これは、お茶碗に軽く一杯のご飯を毎日食べずに捨てていることと考えられます。
また、食品ロスの原因の47%は家庭から出されたものです。
私たちにできることはなんでしょうか。
手軽にできる食品ロス削減のアイデアをみんなで出しあって、実践してみましょう。

食品ロス522万トン

食品ロスを減らすための
ポイントは?

家庭で発生する食品ロスの原因は、「直接廃棄」「過剰除去」「食べ残し」です。
「直接廃棄」とは、未開封の食品を食べずに捨てることです。
「過剰除去」とは、野菜の皮を厚くむきすぎるなど、食べられる部分を捨ててしまうことです。
「食べ残し」は、作りすぎたり頼みすぎたりして残った食品を捨ててしまうことです。

食べものを「買いすぎない」「作りすぎない」「食べきる」工夫をしてみましょう。

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